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あげお相続ブログ

コラム 2020年2月12日

人生初のラジオ出演

キーワード:日々の出来事

先日、2月6日に人生初のラジオ番組に出演させていただきました。

東京の『渋谷クロスFM』というFMラジオ局で、『起業家つながレイディオ』という番組です。

渋谷のファイヤー通り沿いにあるビルの1階にブースがあり、ガラス張りのため通行人の方々から丸見えで、緊張いたしました。

 

 

 

毎月様々な起業家の方をゲストとしてお呼びして、その方の活動や取り組みなどをお聞きするという番組です。

番組のMCをしている長谷川さんと私がお友達というご縁で、出演させていただくことになりました。

貴重な体験をさせていただけたのも、長谷川さんのおかげです。

感謝!感謝です!

長谷川さんありがとうございます!

 

今回私は、『家財整理の窓口』という屋号で、生前整理や遺品整理のお仕事をされている株式会社ネオスタンダードの後藤光さんといっしょに出演させていただきました。

後藤さんとは、相続診断士のお仲間ということで、私主催のセミナーで生前整理についてお話をしていただいたり、仲良くさせていただいております。

生前からの相続対策の大切さや、認知症対策として家族信託のご紹介、生前整理のポイントや業者選びのポイントなどを二人でお話させていただきました。

全国に35,000人以上いる相続診断士が、相続で悩んでいる方々のサポートをさせていただけるというお話もさせていただきました。

 

 

ご一緒させていただいたコーチングなどで活躍されている釈迦院さんとも意気投合!

お住まいも偶然近いということで、また良い出会いに恵まれました。

まさに『つながレイディオ』!

 

 

放送の模様は、YouTubeでもアップされるそうなので、その際にはこちらでもアップしたいと思います。

相続診断士の役割の大切さや家族信託の普及に少しでもつながるといいなと思います。

貴重な体験をさせていただいた長谷川さんをはじめ、MCの方々、プロデューサーさんに心より御礼申し上げます。

今日もありがとうございました。

 

いよいよ今日で『平成』が終わります。私の青春時代は『平成』とともに歩んできました。明日新たな時代『令和』を迎える前に、平成を振り返り、また新たな気持ちで『令和』に新たな歴史を刻んでいきたいと思います。

そして『令和』を迎える前に、マイライフワークを見つけることができました。

 

 

◆思春期を過ごした『平成』

中学1年生の冬休みが終わろうとしていた昭和64年1月7日。当時硬式テニス部だった私は、その日も部活に参加するため学校に向かっていました。当時は、当然Twitterどころかインターネットや携帯電話も普及しておらず、学校に到着するまで、いつもと変わらず普段通りに登校していました。

学校に到着して初めて、先輩から「昭和天皇が崩御されたらしいよ」ということを聞いたのを、今でも覚えています。

そこから中学・高校・大学・社会人と、まさに『平成』とともに私の青春がありました。

うれしいことも悲しいこと、大きな挫折や小さな成功も『平成』の時代に、すべて経験をさせていただきました。

まだ日本が右肩上がりの時代で、未来は非常に明るいと思えた時代でした。

今の団塊の世代の方々が現役バリバリのビジネスマンとして活躍されていたころだと思います。世の中はまだバブル経済の真っ只中でした。まさかこんなに中国が台頭し、日本がどんどん小さくなっていくなど、その時は誰しもが思っていなかった時代ではないでしょうか。

平成元年の世界企業の時価総額ランキングのトップ30に日本企業が21社も入っていた時代です。

30年後の今は、残念ながら日本企業がトップ30に1社も入っていません。時代は大きく変わりました。

世界企業時価総額ランキング

 

 

 

◆産業革命以来の大きな変革がおきた『平成』の時代

『平成』を語るうえで、一番の大きな出来事はインターネットの普及でしょう。産業革命以来の大きな変革だと思います。

1995年、平成7年にwindows95がマイクロソフトから発売され、windows95をパソコンに導入すると、当然のようにインターネットエクスプローラーが入っており、そこからインターネットの普及が爆発的に伸び、今はスマホの時代になり、みんなが手元にスマホというコンピューターを持つようになりました。

バブル時代まで我々の先輩方が築いてきていただいた常識は、一気に消え去りました。世界企業の時価総額ランキングをみれば一目瞭然です。

平成30年の時価総額ランキングのトップ10の世界企業は、ほとんどがプラットフォーマーといわれる企業に塗り替えられました。

今までは、いかに良い商品やサービスを開発するかということが世界の常識でしたが、これからは、いかに優れたプラットフォームを築けるかということが、今後のスマホ時代を勝ち抜く常識になりました。

そしてこれからの時代は、テクノロジーの発達により、個人でもマイプラットフォームを築くことができる時代になりました。我々の目指すべき道は、この道なのではないかと思っています。

 

 

◆『令和』時代のマイライフワーク

令和は、本格的なAI時代に突入するでしょう。単純な事務処理は、すべてAIやスマホなどで片付いてしまうようになると思います。

不動産業界にもプラットフォームの大きな波がやってきています。

今やマンションなど、比較的売買価格の査定がしやすいものに関しては、売主、買主が直接値段交渉まで行い、値段の折り合いがつけば、重要事項説明と契約だけを不動産業者が行うというプラットフォームが、次々と出てきています。

我々不動産業者も、うかうかとはしていられません。時代の変化についていくところはついていかないといけないと思います。

ただし、そういう時代だからこそ、逆にAIだけでは片づけられない人間の感情を研ぎほぐす役割というのも、改めて見直される時代になるのではないかとも思っております。

われわれスモールビジネスのオーナーは、そのようなお客様一人ひとりの気持ちに寄り添い、お客様の問題解決に全力を尽くし、『令和』の時代を歩んでいきたいと思っています。

 

 

団塊の世代が、いよいよ介護が必要な時代に入ってきます。我々団塊ジュニア世代でも、介護離職という現実が、実際によく聞かれるようになってきました。介護離職により若い力が現場からなくなることは、確実に日本の力を衰退させてしまうと思っています。

少しでも介護離職の方が減らせるように、財産管理委任契約・任意後見契約・家族信託・死後事務委任契約などの普及を、士業の先生方とともに目指します。

親世代が認知症になってしまったとしても、これらの準備をしっかりと行っておけば、自宅を売却でき、介護費用に充てていただき、在宅介護をする必要がなくなるかもしれません。

それが結果的に『笑顔相続』の普及にもつながります。

このようなことをみなさまに伝え続け、事前の介護・相続の準備をしていただく方が、ひとりでも増えていただればと願っております。

『令和』時代の私のライフワークにしようと決めています。

明日はいよいよ『令和元年』

平成最期の投稿でした。

みなさまにとって素晴らしい『令和』時代が訪れるように、心から願っています。

今日もありがとうございました。

昨日、わたくしも幹事を務めさせていただいております

埼玉県相続診断士会の月1回の定例会がございました。

毎月、様々なバックグラウンドを持った相続診断士が

毎月誰か1人講師役を務め、お互いの自己研鑽と

知識の向上を図り、様々な情報交換もしております。

 

昨日は、元大手証券会社でトップセールスマンとして活躍し、

今は独立系のファイナンシャルアドバイザーとして

株式会社バリューアドバイザーの立ち上げに参画され、

金融業界の第一線でご活躍されている田中久登様

講師役としてご登壇していただきました。

 

『証券業界からみる相続の実態』というテーマでお話いただき、

非常に興味深く聞かせていただき、お客様へのアドバイスさせて

いただく際に非常に参考になる内容でした。

 

また、田中様とお客様との関係性について深く感銘したので、

その点も書かせていただこうと思います。

 

 

◆IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)とは!?

IFAという言葉をお聞きになったことがございますでしょうか?

私は、株式投資などを行っていないので、お恥ずかしながら

聞いたことがございませんでした。

 

株式投資を行う場合は、通常は、証券会社に証券口座を開設し

そちらに預け入れたお金から、株式や投資信託に投資をする

という流れが一般的です。

この場合ですと、対面型の証券会社の場合は、営業マンが

2,3年で転勤となることが多く、なかなかお客様に寄り添えきれない

というようなことがあるかもしれません。

 

また、ネット証券の場合は、ご自身でいろいろと考えて

勉強しながら投資をしなければならないケースが多くなると

思います。お仕事をされている方などは、中々投資に関する

情報をつかみきれないということもあろうかと思います。

 

これに対して、IFAの場合は、

独立したファイナンシャルアドバイザーですので、

証券会社にはどうしても付きまとう販売ノルマなどの

縛りがありませんので、お客様の一生涯の金融に関するアドバイザー

としてお客様に心から寄り添える存在となることができます。

アドバイザーが本当に良いと思う商品をお客様に販売することが

できるという最大のメリットがあります。

 

ただし、お客様とアドバイザーの信頼関係がないと

これは成り立ちませんので、アドバイザーには金融に関する

知識はもちろんのこと、人柄や立ち振る舞いなどの人間性も

求められるのではないかと僭越ながら感じました。

 

対面型の証券会社の営業マンなどと違い、2,3年で

転勤をするということもありませんので、とても安心です。

お客様の立場からすると、本当に信頼できるアドバイザーに

めぐりあえることができれば、一生涯のパートナーとして

お付き合いすることができる存在になるでしょう。

 

 

◆証券業界からみた相続

ご相続が発生し、亡くなられた親御さんが持っていた

証券口座をお子さんが相続する際、ほとんどの方が

解約をして現金化してしまうということでした。

理由としてあげられるなかで最も多いものが

「よくわからない」

「手続きが面倒」

などの理由がほとんどだそうです。

 

特に複数の証券会社に口座を持っている場合は、

すべての証券会社との間で相続手続きが必要となり、

新たに相続人が口座を新規開設する必要があるため、

ほとんど方が現金化するというのが実情だそうです。

 

ただし、中には解約するのはもったいないという商品もあるそうで、

こんな時には、ファイナンシャルアドバイザーの方の

意見はとても重要だと思います。

 

また、このような手続きを1本化するために、

証券の生前整理も非常に有効な相続対策だそうです。

複数の証券会社を通して保有している株式などを

一つの証券会社に移管することができるそうです。

このような証券の生前整理をしておくことにより、

相続人は、売らないほうがよい優良な株式などを

引き継ぐことができるかもしれませんし、

売却して現金化する際も手続きが一本化できて相続手続きも

最小限に抑えることができると思います。

 

 

◆お客様とファイナンシャルアドバイザーの関係性に感銘

昨日の埼玉相続診断士会の定例会に、田中様のお客様も

ご参加されていました。

飲食店などを経営されている社長様で、定例会後の

懇親会でご一緒させていただき、お若い時の苦労話や

田中様との出会いなど、様々なお話をお聞かせいただきました。

 

その中で深く感動したのが、田中様がいらっしゃらない席にも

関わらず、田中様のことをべた褒めされていたことです。

田中様のことを本当に信頼されているのが、手に取るように伝わって

きました。

 

何より、田中様のお話をされている時の笑顔が本当に穏やかな笑顔で

こちらもとても明るい気持ちになりました。

起業されてから今まで、様々な苦労を乗り越えてこられた方にしか

出せないであろうご人徳と田中様への信頼とが入り混じったような

何とも言えない、こちらも朗らかになる笑顔が本当に印象的でした。

これこそがIFAの真髄なんだろうなと痛感させられた出来事でした。

 

 

◆相続コンサルタントとお客様との関係性

相続コンサルタントのようなわたくしと

お客様との関係性も田中様とお客様との関係性の

ようにならなくてはならないということを改めて

痛感させられました。

 

相続コンサルティングを行う際には、お客様の資産背景や

家族関係など、かなり込み入ったお話をお聞きすることが

どうしても必要になってきます。

 

そのためには、やはりお客様からの信頼をいただかないと

なかなかより良いコンサルティングはできません。

改めて知識はもちろんのこと、人間性をより磨かなければならない

と痛感させられた一日でした。

 

毎日良い出会いに感謝です。

今度社長のお店にお食事をいただきにあがろうと思います!!

今日もありがとうございました。

昨年私の友人が42歳の若さで病に倒れ

亡くなりました。

ここ数年、取引先の方や仕事でご一緒した方なども

40代前半に病で突然亡くなるということが

頻繁にございました。

本当に人間いつ亡くなるかわからないということを

最近痛感しております。

 

 

◆仲間同士1年に1回は必ず会うと決めておく

小中高、大学の同級生や部活の仲間、サークルの仲間などは、

それぞれ家庭を持つとなかなか会うことができなくなってくると

思います。

そして、何かきっかけがないとなかなか集まるということも

しなくなってくると思います。

そのような仲間もいつ亡くなるかもわかりません。

年に1回は必ず会うと決めておくということも

大事なことのような気がいたします。

亡くなってから、「もっと会っておけばよかった」と

後悔してももう遅いのです。

青春時代をともに過ごした仲間との時間は

かけがいのない時間です。

 

 

◆自分が亡くなった後のことを想像してみる

皆さん自分が亡くなった後のことを想像してみたことは

ございますでしょうか?

身近なところでは、生命保険に加入するというのは、

皆さんが亡くなった後のことを想像して、奥様やお子様が

生活に困らないようにということを考えて

加入されるということが多いと思います。

 

しかし、それ以外にも亡くなった後の行政への手続きや

葬儀のこと、遺産分割のこと、遺品整理のこと、

銀行口座の解約や名義変更のことなど様々なことが

発生してきます。

 

皆さんが突然亡くなった後に、

ご家族の方が困らないようにしておくことは、

非常に大切だと思います。

 

人はいつ突然亡くなるかわかりません。

後悔の無いように生き、少しでも大切な方々との

時間を多く過ごせるようにしたいものです。

今日は少し短いですが、友人の死を通して感じたことを

率直に書いてみました。

今日もありがとうございました。

昨日、大宮で開かれた参遊亭英遊師匠の

相続落語に行ってまいりました!

参遊亭英遊師匠は、なんと本業は

相続専門の税理士の先生です。

相続にまつわるトラブルやもめごとを題材に

面白おかしく一般の方々にお伝えされています。

 

 

◆相続を身近な問題に!

参遊亭英遊師匠は、普段は相続専門の税理士の先生で

石倉先生として活躍されています。

私も地元が共通ということもございまして、

親しくさせていただいております。

 

 

昨日は、一般社団法人 優良ストック住宅推進協議会

通称「スムストック」のイベントの中で、

参遊亭英遊師匠こと石倉先生が、第1部で相続落語を一席やられて、

第2部で「相続ココだけの話」としてスーツにお着替えになって

セミナーを開催されるという形式でした。

 

相続落語では、お着物をお召しになり、

相続を題材に面白おかしく爆笑を取りながら、

相続は身近な問題ですよということをお伝えして

いらっしゃいました。

とても面白かったですし、会場の皆さんも

とても楽しんでいらっしゃいました。

 

 

 

◆第2部セミナー「相続ココだけの話」

第2部のセミナーでは、遺された家族に

ご迷惑をおかけしないためにというテーマで、

「遺言書の重要性」と「家族信託の活用法」について

お話をされていました。

 

はじめて相続のことをお聞きする方にも

とても分かりやすいお話で、

イラストや絵などをふんだん使っていらっしゃって

とてもわかりやすい内容で、私自身も

大変勉強になりました。

 

 

◆参加者の方々の質問がとまらない!

セミナーの最後に、質問コーナーがございまして、

参加者の方々が挙手をされて、石倉先生に質問できる

コーナーがございました。

おそらく7,80人くらいの方々が参加されていたのでは

ないかと思いますが、質問が止まりませんでした。

 

参加されている方々は、比較的60代、70代くらいの方々が

多いようにお見受けいたしましたが、やはり相続のことに

関して、ものすごく関心が高いのだなということを実感

させていただきました。

 

私どもも団塊の世代の方々を中心に、笑顔相続の普及に

これからも取り組んでまいりたいと思います。

 

ちなみに参遊亭英遊師匠こと石倉先生の

相続落語の動画はこちらからご覧になってください!

私が毎日読んでいる土井英司さんの「ビジネスブックマラソン」

というメルマガで先日紹介されていた

本田健さん著『40代にしておきたい17のこと』を読んでみました。

7年前に書かれた本ですが、全く古さを感じない内容です。

今私は42歳になりましたが、こころに突き刺さる

フレーズがたくさんありました。

40代は、仕事や家庭、親の介護のことなど

様々なことに追われて自分を見失いやすい時期な気がします。

そんなとき自分をリセットするのにとても良い一冊です。

 

 

◆人生でもっとも大切なもの

『人生で一番大切なものは何ですか?』

皆さんがこのように質問されたら、どう答えますか?

 

本田さんは、『健康』と『時間』だといいます。

私も同感です。

 

私が仕事で少し無理をしても、なかなか倒れない健康な

体に産まれてきたことに感謝しています。

せっかく健康な体で産まれてきたとしても、

不摂生を繰り返し、体を壊せば、いくらお金があっても

幸せにはなれません。

 

最近私も思いますが、40代になると、仕事が一番充実している

時期だと思います。

家庭では、子供が思春期を迎え始める時だと思います。

自分の親やパートナーの親の介護のことも気になり始めます。

 

これらのことを考え始めるとお金も必要になりますし、

精神的にも疲弊しやすくなり、

体を壊しやすい時期なのではないかと思います。

失ってみてはじめてわかること。

それはやはり『健康』なのではないでしょうか?

そして、体を壊し、治療に専念しなければならなくなれば、

大切な『時間』も大きく奪われます。

 

『健康』であれば、いまお金やその他の資産がなくても

後で取り返せます。

自分の子供にも何かやりたいことが見つかった時に、

それに打ち込めるだけの『健康』と『体力』を身に着けて

おいてもらいたいと思っています。

そうすればいつか打ち込めるものは必ず見つかると

思っています。

 

 

◆あなたのライフワークは何ですか

あなたのライフワークは何ですか?

こう聞かれて困る方のほうが多いのではないでしょうか?

 

私もつい最近まで、こう聞かれて

答えるのは非常に難しかったと思います。

今は、はっきりと答えられます。

 

「みんなの笑顔のために」

不動産や相続を通して、私たちに関わる全ての人を

笑顔にしたい。

それが私たちの願いです。

 

これが私のライフワークでもあり

弊社の企業理念です。

こう答えられるようになったのも、

社会人になって20年近く、様々な経験をして、

嫌な思いも、良い思いも経験させてもらい、

そして様々な方々にお会いしてきたからこそ

生まれたものだと思います。

 

20代、30代の様々な経験をしてきたからこそ

40代は、自分のライフワークを見つけるのに

ちょど良い時期なのかもしれません。

40代でライフワークを見つけたという方が

多いのではないでしょうか?

 

人に感謝されること、喜んでいただけることが

ライフワークな気がします。

このことがわかったのは40代になってからです。

 

本田さんもおっしゃっています。

「ライフワークがもたらす一番の報酬は、人に喜ばれるという報酬です」

 

 

◆君は必ず失敗する!

「君は必ず失敗する!」と突然言われたら、

「ふざけるな!」と思う方もいるかもしれません。

 

これは本田さんの尊敬するメンターから言われた言葉だそうです。

本田さんもこの言葉を聞いたときは、呪いの言葉か冗談だと

思ったそうです。

『でもよく考えたら、人生で挑戦すればするほど、失敗するのです。

要はそこからどう立ち直って、また夢に向かって進むかです』

 

このフレーズがこの本の中で一番心に突き刺さりました。

 

わたしもつい最近、仕事で大きな失敗をしました。

大きな資金の流出もありましたし、精神的にもかなり落ち込みました。

ぜひ参加したいと思っていた勉強会もキャンセルせざる

おえない状況でした。

その先生には大変申し訳ないことをしたと思っています。

 

いま思い返せば、去年まで仕事が順調にいっていたことで、

あまり調子に乗るなよという戒めだったのかもしれません。

 

でも今では、うまくいっている時に次のステップへの

階段をさがしていたからこその失敗だと思い、気持ちを切り替えました。

 

この失敗からも様々なことを学べましたし、

次へのステップも見つけることができました。

あと数年後にあの失敗があったからこそ、今があるんだと

言える気が今ではしています。

 

私は、40代の時間があと約7年間あります。

あと残りの7年間をどう過ごすかで、

50代、60代がより豊かなものになるのかならないのかが

決まると思います。

『健康』と『時間』という資産に投資をし、

1日1日を大切に過ごしていきたいと思います。

日記 2018年11月8日

最近感じる「利他の心」

キーワード:日々の出来事

今から約6年前に書いたブログです。

最近になってさらに感じる「利他の心」の大切さです。

改めて身を引き締めて仕事をしなければと感じる

今日この頃です。

 

◆人は人を喜ばせるために生まれてきた

2歳10ヶ月になる娘を見ていて、最近ふと思うことがあります。

娘は今何でも自分でやりたがるお年頃です。

帰宅し、妻が夕食の準備をしてくれていると、

娘が

「今日も私が料理したんだ〜」

とアピールしてきます。

野菜を洗ったり、塩コショウをしたりと

簡単なお手伝いのようですが。

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「◯◯が作ってくれたごはんなら、今日もきっとおいしいね〜」

というと満面の笑みになります。

 

 

実際に運ばれてきた料理を食べながら、

「今日も◯◯がお料理してくれたから、おいしい!」

と私が言うととても喜んでいます。

 

そこから

「それじゃこれも食べて」

「もう一回これ食べて」

と凄まじい攻撃が始まりますが。。。(笑)

 

こういうやりとりを毎日していて、ふと思うことが

人間は、他の人に喜んでもらうために産まれてきたんだなあと

いうことです。

 

こんなに小さい時から人に喜んでもらうことは、自分にとって

うれしいことだというのがわかっているんですね。

もちろん私も妻もそんなこと教えたことはありません。

ある日、突然こんなやりとりが始まりました。

これは人間が生まれ持った本能なのでしょう。

これでほめられたり、感謝されたりすると、また次の日もお手伝いする

ようになるんですよね。

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誰かに必要とされることが、こんなに嬉しいことなんだということが

本能的にあるんだと思います。

ところが、辛いことがあると自分を見失い、自分の存在意義を見失うことも

あると思います。

でも人間一人では絶対に生きてはいけません。

必ず誰かが自分を必要としてくれています。

 

◆利他の心を持つことができるかどうか

この人間が持って生まれた当たり前の利他の心というのが、

経営や仕事と一緒だなと改めて痛感させられました。

私の尊敬する経営者の稲盛和夫さんが

いつもおっしゃっている言葉につながります。

 

私利私欲を捨て、「人のために尽くす」ということを経営の基本におきなさいと、

また「人間として何が正しいのか」を経営判断の基本としなさいと繰り返し

おっしゃっています。

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稲盛和夫さんの著書

「こうして会社を強くする」の中でこういう一節があります。

こうして会社を強くする (PHPビジネス新書)

 

【実は人間が一番強くなるのは、執着から解脱した時なのです。

「儲けたい」「偉くなりたい」、これはみな欲望です。

もちろんこの執着、欲望から完全に抜けだすのは無理ですが、

「人を喜ばせるために」と考えれば、その分我欲が引っ込みます。

心が高まっていくのは、実はここからなのです。

 

昔のブログを見返していて、

これが果たして自分にできているだろうか

改めて自己反省をして、今日からまた気を引き締めていこうと

感じた朝でした。

現在、様々なメディアで取り上げられ、身体のあらゆる不調を

取り除くと噂される「きくち体操」をご存知でしょうか。

シニア世代の方から絶大な支持を受け、今や各地域で教室や

カルチャースクールが開催されるほど健康に効くとされる奇跡のメソッド。

創始者の菊池和子さんは、現在84歳ながら、とてもお若い容姿で、

その柔軟な動きに多くの方が驚かれているようです。

今回、今話題の「きくち体操」をちょっとだけご紹介します。

 

 

◆シニア世代に大人気の「きくち体操」

「きくち体操」という言葉を初めて耳にされる方も多いと思いますが、

この体操、現在では60代以上のシニア世代の方にとても人気の体操で、

いのちの体操として知られています。創始者の菊池和子さんは、

現在84歳で講師を務め、元は体育教師であった経歴を活かして

人体構造について独学を重ね、地域のコミュニティーを通じて

菊池メソッドを広げていかれたそうです。

 

身体に不調を抱える様々な方が教室を訪れ、回復していく様子が

インターネットや各メデイアで公開されており、とても驚きます。

脳から働きかけ、毎日の行動を習慣化することが最良の方法と唱える

「きくち体操」は、想像を絶する効果を生み出しているようです。

 

◆「きくち体操」は難病をも治す!?

某テレビ番組でこの体操が紹介された際の受講生の声に耳を傾けてみると、

いかに体の不調に効果があるのかが理解できます。

右ひざを3度手術した女性は、「今では湿布すらいらなくなった」、

3度のガンを患った女性においては、「すべてきくち体操で良くなっている気がする」

など

また、皮膚疾患や心の病にも、様々な効果が期待でると推測できます。

病は気からとよく言いますが、脳や心のバランスから働きかけるこの体操は、

いまだ知られざる多くの難病の特効薬として、期待できるのかもしれません。

 

◆「きくち体操」はどこで学べるのか??

そもそもこの体操、一体どこで学ぶことができるのでしょうか?

現在では、東京と神奈川県に直営教室があり、関東・東海・関西の

カルチャーセンターでも講義を受けることができます。

また、大手ECサイトを通じて、DVDや書籍といった詳しい情報を

入手することも可能です。

興味のある方は、公式ホームページをご覧ください。

【きくち体操 公式ホームページ】

http://kikuchi-taisou.com/

 

◆【動けるうちに行動すること】が大切

【きくち体操】創始者の菊池先生は、各メディアやレッスンを通じて、

続けることの大切さや「動けるうちに行動を起こすこと」の大切さを

提唱しています。

私達自身の身体を守るには、まだ元気なうちに準備をしておくことが

必要であり、動けるうちに前もって身体を鍛えておくことが

大切であると言えます。

 

これは、『相続』という一生に1度あるかないかの出来事を扱う

私達にも言える共通認識で、『動けるうちの家族会議』の重要性を

お伝えさせていただいております。

 

当社では、事前の相続準備として『家族会議支援』を行っております。

相続相談を行っている同業者の方々が皆さんおっしゃるのは、

『家族会議がきちんとできたご家庭は相続が円満に終わる』

ということです。

 

ただし、

・家族会議で何を話したらよいのかわからない

・家族会議をしてみたが、何も決まらず1度だけで終わってしまった

・どこに問題があるのか分からない

・なぜ家族会議が重要なのかわからない

 

このような方はぜひ当社の『家族会議支援』サービスをご利用ください。

 

いざ、何か起こってしまってからでは、事が遅い場合も多々あります。

何事にも言えることですが、準備を欠かさず、身体が丈夫なうちに

行動を起こしておきたいものですね。

私の家族をご紹介いたします。

我が家の長男のパグの梅太郎くんです。

もうすぐ5歳になります。

何よりもご飯が大好きな食いしん坊です。

最近ペットを飼っている方が増えていますが、

万が一、自分がペットよりも早く亡くなって

しまった場合のこと考えたことありますでしょうか?

 

◆パグの梅太郎くんは我が家の救世主

私には、妻と9歳になる娘がいますが、

娘は生まれた時から、人見知りと引っ込み思案、

おまけに泣き虫で、とても大変でした。

訳も分からず、突然泣くので、電車やレストランなどの

人がたくさんいるところに行くと周りの人からの冷たい視線に

びくびくしていたものです。

幼稚園に入っても、なかなか周りの子たちとうまくコミュニケーションが

取れずにいたようでした。

 

妻は二人目の子供を産むには、少し高齢で体力的な心配も

あったことから娘は一人っ子になりました。

このままでは、心配だなと思っていましたので、

何か娘に自信がつくようなことをしてあげたいなと

思っていました。

 

そこで考えたのが、犬を飼って、

自分がお姉ちゃんになって、弟(=犬)のお世話をすれば、

少しは自分に自信がつくようになるのではないかと思い、

犬を飼いました。

 

家族全員、鼻ぺちゃ犬が好きだったので、パグの梅太郎くんを

家族に迎え入れました。

 

 

これがやはり大正解でした。

お散歩をしていて、幼稚園のお友達が、

梅太郎目当てによって来てくれて、

みんながなかなか怖くて、梅太郎のことを触れずに

いるところを、娘が慣れた手つきで触っていたりすると

みんなが、「すごーい!怖くないの~!?」なんて

言ってくれたりするので、自然と自分に自信がついてきたように

思います。

 

さらに梅太郎君の下のお世話やごはんをあげたり、

色々なお世話をするうちに、すっかり引っ込み思案も

良くなりました。

まさに梅太郎くんは、我が家の救世主です。

 

◆ペットと一緒に入れるお墓って少ない!?

今ではすっかり、家族の一員になった梅太郎くんですが、

いつかはお別れの時がきます。

その時のお墓について先日考えたことがありました。

 

私の父の実家が山口県で、そちらのお墓を墓じまいして、

埼玉のほうにお墓を持ってくることを家族会議で決めました。

その際に、様々な霊園を見て回りました。

梅太郎が亡くなって、自分たちも亡くなった際に、一緒に

お墓に入れればなと思い、ペットと一緒に入れる霊園を探しましたが、

そのような霊園はものすごく少ないということがわかりました。

 

これだけペットを飼っている人が増えているので、一緒に

お墓に入りたいという人が多いと思うのですが、意外にも

そのような霊園が少ないというのが実感です。

どうしてもペットと一緒に入りたいのであれば、少し早めに

場所だけでも確保しておいたほうがよいのかもしれません。

 

 

◆ペットにも信託という制度がある

自分が先に亡くなって、ペットだけが残ってしまうということも

考えてあげなければなりません。

ペットは、自分たちだけでは生きていけません。

自分の子供や孫が、面倒を見てくれるなら、問題ありませんが、

お子さんのいない方や、住宅事情により、お子さんたちが

ペットを飼えないということもあるかもしれません。

 

そこで、最近はペットとお世話する費用を信託するという制度もあります。

自分自身が信頼できる人や施設に、ペットのお世話を委託し、

その費用に関しても、信託財産の中から賄ってもらうというような

家族信託のペット版のようなものがあります。

 

信託契約ですので、契約内容もある程度自由に設計することが

できます。

ご高齢でペットの将来が心配な方は、信託という方法も

検討してみるのもよいと思います。

これからも梅太郎君との日常もお伝えしていこうと思います。

犬好きの方、今後ともよろしくお願いいたします。

私は2014年1月からダイエットをはじめました。

わずか1年ほどで約9キロほどのダイエットに成功し、

今までの5年弱の間に、一度もリバンドがありません。

身長163センチで52キロ後半をキープです。

現在42歳になりましたが、タニタさんの体組成計で計測すると

体内年齢は23歳です。

体脂肪率は13%~14%です。

プチ自慢です(笑)

どのように私がリバンドなしに痩せたのか、

その秘密を皆様にお伝えします。

 

そして、最近思うことは、

「ダイエットと仕事は通じるものがある!」

ということです。

それではモリザップの世界にようこそ!!

 

 

◆はっきり言います!楽に痩せる方法はありません!!

巷には現在、色々なダイエット情報が溢れています。

本屋さんに行けば、ズラーッとダイエット本がありますし、

インターネットでも様々なダイエット情報が検索されます。

 

「楽して痩せる〇〇」ですとか

「〇〇を食べるだけで楽に痩せられる」

「〇〇を飲むだけで10キロ痩せました」

 

とかよくありますよね。

 

実際には、これらと運動を合わせて行ってくださいと

いうことなのかもしれませんが、本の内容までは

詳しく見ておりませんので、間違えていたらご容赦ください。

 

私の経験上のお話をさせていただくと、以下のことは断言できます。

 

「楽して痩せる方法はありません!!」

ということです。

 

更には

「楽して痩せると、楽にリバンドします!!」

ということです。

 

楽して痩せると、

「どうせまた太ったら、簡単に痩せられるから」

という甘えにつながり、暴飲暴食をしたり、

運動をしなくなったりするのです。

 

 

あんなに苦労して痩せて、洋服もスリムなものにすべて

買い替えたのに、また太って洋服が着られなくなるのか

と思うと、リバンドしないように気をつけるようになります。

実際に私の体重キープのモチベーションがこれでした。

 

 

ちなみに私のダイエット体験記は

こちらからどうぞ!

人生初のダイエット。スローステップで4.6キロ減量しました!!

7キロ減に成功!!スローステップダイエット続報

 

 

◆事前の準備が何より大事です!!

私がダイエットを始めようと決めたときに、

まず実施したことが、ダイエット方法を色々と

調べたことでした。

 

それこそ本屋さんやインターネットで様々な情報を

集めました。

 

そこで自分なりに導き出した考えが、

「摂取したカロリーよりも消費するカロリーが多ければ痩せる」

ということです。

これって単純なことですが、これができないから

皆さん太るわけです。

当時の私もそうでした。

 

そこでまずはカロリーを摂取する食事について勉強したり、

カロリーを消費する効率的な運動について勉強したりしました。

食事を1食抜いたりというような無理なダイエットは

全くしませんでした。

ダイエット期間中に空腹で辛かったというような

覚えは全くありません。

食事の内容を変えただけでした。

 

ですから、運動もしっかりとすることができました。

摂取したカロリーよりも多くカロリーを消費すれば痩せるという

考えのもと、しっかりと運動も行いました。

 

運動は何をしたらよいか、これもしっかりと調べました。

ジョギングやウォーキング、水泳などの

有酸素運動だけでは、中々カロリーは消費しない

ということが勉強してわかりました。

 

体幹を鍛えるなどして、筋力をつける運動をしてから

有酸素運動をしないと体の基礎代謝が上がらず、

カロリーを消費しづらいということがわかったので、

それを実践しました。

 

とにかくすぐに実践して、中々効果が上がらなければ

修正していくというふうにどんどん行動していきました。

 

 

◆継続は力なり

これら食事と運動で共通する一番大事なことは

『無理なく継続する』

ということです。

 

ダイエットを失敗する一番の要因は、

最初に頑張りすぎてしまい、続かないということです。

毎日継続することに頑張って集中するほうが

必ず成功します。

 

そこで私が考え出した答えが、

『すべてを家で行う』

ということです。

また、無理な食事制限はしないということです。

 

皆さん無理して、高いお金を出して

ジムに通おうと意気込んでいる方が

多いのではないかと思います。

または、自宅の周りをジョギングしようと

お考えかもしれません。

 

私も最初はそのように考えました。

でも、数ヶ月して行かなくなる自分が

想像できました。

 

「仕事で少し遅くなったときに、

着替えを持ってわざわざジムに行くかな?」

 

「真夏の暑い日や真冬の寒い日に

外にウォーキングしにいくかな?」

 

「雨が降ったら、

外にウォーキングしにいくかな?」

 

それなら、お金もかからないし、

家でエアコンの効いた部屋でテレビでも見ながら

運動したほうが、絶対に長続きするなと思いました。

 

これらのさらなるメリットは

『自分に対して言い訳が効かない』

ことです。

 

「今日は暑いからウォーキングはやめておこう」とか

「今日は雨が降ってるからウォーキングはやめておこう」

とかの言い訳ができません。

 

結果的にこれが大正解でした。

ほとんどお金をかけずに、筋トレと室内でできる

有酸素運動を毎日継続しました。

 

 

◆ダイエットと仕事は通じるものがある!!

今までのダイエットの話の中で出てきたものは

仕事にも置き換えられるなと最近思うようになりました。

 

「楽して儲けたものはすぐにダメになる」

「苦労して築き上げたものは、

明日いきなり0になることはない」

 

「事前の準備は仕事でも重要」

「準備ばかりで頭でっかちになってもマイナス。

すぐに行動することが大事」

 

「無理せず継続することが自分の糧となり、

ノウハウとなり、自分の資産になる」

 

なんだかすべて仕事と一緒だなと

思ったわけです。

 

ダイエットが成功したのですから、

仕事も成功しそうな気がしてきました(笑)

 

今日も明日もまたコツコツやるだけです。

地域の皆様にお役に立てるように

明日もまたがんばります。

ありがとうございました。

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