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あげお相続ブログ

私の家族をご紹介いたします。

我が家の長男のパグの梅太郎くんです。

もうすぐ5歳になります。

何よりもご飯が大好きな食いしん坊です。

最近ペットを飼っている方が増えていますが、

万が一、自分がペットよりも早く亡くなって

しまった場合のこと考えたことありますでしょうか?

 

◆パグの梅太郎くんは我が家の救世主

私には、妻と9歳になる娘がいますが、

娘は生まれた時から、人見知りと引っ込み思案、

おまけに泣き虫で、とても大変でした。

訳も分からず、突然泣くので、電車やレストランなどの

人がたくさんいるところに行くと周りの人からの冷たい視線に

びくびくしていたものです。

幼稚園に入っても、なかなか周りの子たちとうまくコミュニケーションが

取れずにいたようでした。

 

妻は二人目の子供を産むには、少し高齢で体力的な心配も

あったことから娘は一人っ子になりました。

このままでは、心配だなと思っていましたので、

何か娘に自信がつくようなことをしてあげたいなと

思っていました。

 

そこで考えたのが、犬を飼って、

自分がお姉ちゃんになって、弟(=犬)のお世話をすれば、

少しは自分に自信がつくようになるのではないかと思い、

犬を飼いました。

 

家族全員、鼻ぺちゃ犬が好きだったので、パグの梅太郎くんを

家族に迎え入れました。

 

 

これがやはり大正解でした。

お散歩をしていて、幼稚園のお友達が、

梅太郎目当てによって来てくれて、

みんながなかなか怖くて、梅太郎のことを触れずに

いるところを、娘が慣れた手つきで触っていたりすると

みんなが、「すごーい!怖くないの~!?」なんて

言ってくれたりするので、自然と自分に自信がついてきたように

思います。

 

さらに梅太郎君の下のお世話やごはんをあげたり、

色々なお世話をするうちに、すっかり引っ込み思案も

良くなりました。

まさに梅太郎くんは、我が家の救世主です。

 

◆ペットと一緒に入れるお墓って少ない!?

今ではすっかり、家族の一員になった梅太郎くんですが、

いつかはお別れの時がきます。

その時のお墓について先日考えたことがありました。

 

私の父の実家が山口県で、そちらのお墓を墓じまいして、

埼玉のほうにお墓を持ってくることを家族会議で決めました。

その際に、様々な霊園を見て回りました。

梅太郎が亡くなって、自分たちも亡くなった際に、一緒に

お墓に入れればなと思い、ペットと一緒に入れる霊園を探しましたが、

そのような霊園はものすごく少ないということがわかりました。

 

これだけペットを飼っている人が増えているので、一緒に

お墓に入りたいという人が多いと思うのですが、意外にも

そのような霊園が少ないというのが実感です。

どうしてもペットと一緒に入りたいのであれば、少し早めに

場所だけでも確保しておいたほうがよいのかもしれません。

 

 

◆ペットにも信託という制度がある

自分が先に亡くなって、ペットだけが残ってしまうということも

考えてあげなければなりません。

ペットは、自分たちだけでは生きていけません。

自分の子供や孫が、面倒を見てくれるなら、問題ありませんが、

お子さんのいない方や、住宅事情により、お子さんたちが

ペットを飼えないということもあるかもしれません。

 

そこで、最近はペットとお世話する費用を信託するという制度もあります。

自分自身が信頼できる人や施設に、ペットのお世話を委託し、

その費用に関しても、信託財産の中から賄ってもらうというような

家族信託のペット版のようなものがあります。

 

信託契約ですので、契約内容もある程度自由に設計することが

できます。

ご高齢でペットの将来が心配な方は、信託という方法も

検討してみるのもよいと思います。

これからも梅太郎君との日常もお伝えしていこうと思います。

犬好きの方、今後ともよろしくお願いいたします。

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