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あげお相続ブログ

1月31日にカナダの大手仮想通貨取引所QuadrigaCXから

1億5000万ドル、日本円にして約160億円が引き出せない状態

になったとのニュースが飛び込んでまいりました。

また、不正アクセスによるものかと思いきや、

なんと同取引所のCEOが急逝していまい、オフライン管理の

ウォレット(コールドウォレット)にアクセスできない

ためということでした。

これからの時代の相続は、デジタル終活も、とても重要だと

痛感させられるニュースです。

 

 

◆現代社会のID、パスワードの重要性

この急逝したCEOはセキュリティの観点からコールドウォレットへの

アクセスキー、要するにパスワードをこのCEO一人で管理していたために、

そのパスワードが誰もわからずに、顧客から集めた160億円もの資金を

引きだせないようになっているとのことです。

 

おそらくこのCEOは、生前セキュリティファーストということで、

このような行動をとっていたと思いますが、かえってそれが仇に

なってしまったという皮肉な結果となってしまいました。

 

私達は今、様々なID、パスワードの中で生活しています。

おそらく一つもIDやパスワードを持っていないという方は、

いないのではないかと思います。

これは、インターネットが普及し始めた20年くらい前までは、

こんなにIDやパスワードに囲まれて生活をしているということは

なかったと思います。

スマホの普及によって更にこの傾向は加速していると思います。

 

 

◆私のデジタル終活の具体的な方法

私の場合はIDやパスワードはエクセルで全て管理をしています。

このエクセルファイルのある場所をエンディングノートに

書き残しています。

もちろんエクセルファイルを開くのにもパスワードを

かけてありますので、そのパスワードもエンディングノートに

書き残しています。

 

 

妻や子供がこのエンディングノートを見れば、おおよその

デジタルサービスのパスワードはわかるようになっています。

今はスマホやパソコンにもパスワードがかかっていて、

これらがまず開くことができないというケースが非常に多いようです。

ID、パスワードはデジタルなのに、そのID、パスワードを

エンディングノートなどのアナログな紙に残しておかなければ、

遺族が大変な思いをするというような話ですので、これも皮肉な話です。

 

 

◆スマホを開くのに数十万!?

亡くなった方の遺族がパスワードのわからないパソコンを開くことは、

ネットなどで検索してみるといろいろと方法はありそうです。

ただしスマホを開くことはかなりハードルが高そうです。

 

遺族の方がドコモやau、ソフトバンクなどのキャリアに相談しても、

開いていただくことは難しいようです。

亡くなった方のiPhoneのパスワードがわからずに、専門業者に依頼しても

必ずしも開けることができるとは限らないようです。

仮に開けることができたとしても、場合によっては数十万の費用を

請求されたということもあるようです。

 

このように20年前にはなかったであろうデジタル終活も重要な

終活の一つになってきたようです。

皆さんもいつ何時このようなことが起きるかわかりませんので、

デジタル終活に限らず、ご家族への大事な連絡事項は、

アナログな形でも残しておいたほうが良いと思います。

仮想通貨大手のCEO急逝のニュースから感じた思いを書いてみました。

今日もありがとうございました。

昨年私の友人が42歳の若さで病に倒れ

亡くなりました。

ここ数年、取引先の方や仕事でご一緒した方なども

40代前半に病で突然亡くなるということが

頻繁にございました。

本当に人間いつ亡くなるかわからないということを

最近痛感しております。

 

 

◆仲間同士1年に1回は必ず会うと決めておく

小中高、大学の同級生や部活の仲間、サークルの仲間などは、

それぞれ家庭を持つとなかなか会うことができなくなってくると

思います。

そして、何かきっかけがないとなかなか集まるということも

しなくなってくると思います。

そのような仲間もいつ亡くなるかもわかりません。

年に1回は必ず会うと決めておくということも

大事なことのような気がいたします。

亡くなってから、「もっと会っておけばよかった」と

後悔してももう遅いのです。

青春時代をともに過ごした仲間との時間は

かけがいのない時間です。

 

 

◆自分が亡くなった後のことを想像してみる

皆さん自分が亡くなった後のことを想像してみたことは

ございますでしょうか?

身近なところでは、生命保険に加入するというのは、

皆さんが亡くなった後のことを想像して、奥様やお子様が

生活に困らないようにということを考えて

加入されるということが多いと思います。

 

しかし、それ以外にも亡くなった後の行政への手続きや

葬儀のこと、遺産分割のこと、遺品整理のこと、

銀行口座の解約や名義変更のことなど様々なことが

発生してきます。

 

皆さんが突然亡くなった後に、

ご家族の方が困らないようにしておくことは、

非常に大切だと思います。

 

人はいつ突然亡くなるかわかりません。

後悔の無いように生き、少しでも大切な方々との

時間を多く過ごせるようにしたいものです。

今日は少し短いですが、友人の死を通して感じたことを

率直に書いてみました。

今日もありがとうございました。

様々な方からご相談をいただくなかで、

本当に様々な想いをお聞かせいただいています。

 

複雑な家族関係、お子さんがいないご夫婦、

生涯お一人の方、独身のお子さんと同居されている方、

様々なご家族のカタチがあるんだなと改めて

痛感しています。

 

そんな中、一般社団法人 相続診断協会が編集されました

『家族を「争続」から守った遺言書 30文例』という書籍を

読みました。

改めて家族って素晴らしいけど、難しいとも感じました。

 

 

◆遺言書が持つ意味

この本を読んでみて改めて思ったことは、

親子の関係というのは、近いからこそ

色々と本音で話し合いができなかったり、

逆に親子だからこそ感情的になってしまいやすく

建設的な話し合いができずに、時間が経過してしまった

ということが多いんだなということです。

 

自分の気持ちを素直に切り出せないまま、

相続を迎えてしまったというケースもあるようでした。

 

ただ、遺言書は遺産分割の方法を指定するだけではなく、

亡くなられた方から家族への最後の手紙となり、

故人の想いがその時初めてわかったということも多いようです。

故人が亡くなる前に知りたかったということもあるかもしれませんが、

全く何もないよりは、最後のお手紙があったほうが残されたご家族は

嬉しいはずです。

 

 

 

◆第3者の立場からのアドバイス

この本の中にあった事例で、ご家族皆様同意のもと

相続診断士という立場でご家族の話し合いに同席し、

司会進行役に徹し、ご家族の皆さまが話しやすい環境を

提供したというエピソードがございました。

こういうことは私たち相続診断士に最も必要とされている

業務なのではないかと思います。

 

先程も申し上げたように、家族という近い存在だからこそ

ぶつかりあうことも多いかと思います。

専門家の方が話し合いに入っていただくメリットを

わたくし自身が体験し、痛感していることがございます。

 

弊社は、私の父が創業し、私が引き継いだわけですが、

まだ父も会長として業務をしております。

するとやはり経営の方針をめぐって、お恥ずかしながら

言い争うということもしばしばございます。

 

その際に月に一度の顧問税理士の先生との打ち合わせの際に、

税理士の先生が間に入ってくださり、専門的な立場から

様々なアドバイスをいただきます。

すると、あんなにもお互い熱くなっていたことが嘘のように

冷静に話をすることができるようになります。

家族という近すぎる存在というのは本当に難しいと

私自身が痛感しています。

 

 

◆遺言書はないよりあったほうが良い

遺言書があったからといって、絶対に相続人が

もめないかというと、残念ながら必ずしもそうではありません。

ただし、ないよりはあったほうが良いというケースが

多いと思います。

 

いずれにしてもご家族の事前のコミュニケーションが

あるのとないのとでは、全く違います。

この本の中の事例にもありましたが、遺言書を書くまでは

家族の仲がものすごく悪かったけれども、遺言書を書くことによって

家族のコミュニケーションが増えて、家族の仲がまた良くなったという

エピソードがございました。

まずは行動してみることによって、思いもよらない効果を

うむかもしれません。

みなさんも家族への最後のお手紙を残してみてはいかがでしょうか?

2019.1.12に上尾相続相談センターのセミナールームにて5名様限定で、

『家族に想いを伝える!エンディングノート作成セミナー』

開催いたしました。

今回は3名の方にご参加いただきました。

 

 

・なぜエンディングノートが必要なのか?

・エンディングノートの役割とは?

・どんな人にエンディングノートが必要なのか?

・介護と相続の関係性について

・家族会議の重要性

 

などについてお伝えさせていただきました。

 

セミナーの中盤では、実際に皆さんにエンディングノートを書く

練習をしていただきました。

ご参加いただいた方の中には、目をウルウルとさせながら、

一生懸命にエンディングノートを書いてくださる方も

いらっしゃいました。

 

皆さん、

「えー、知らなかった!」

「遺言とかエンディングノートがないと大変なんですね」

「家族会議が重要だということが改めてわかりました」

「こういうきっかけがないとなかなか相続のことは考えないですね」

 

等々、様々なお声をいただきました。

 

エンディングノートを使って、少しでも世の中から

争続を減らすことができれば、こんなにうれしいことはありません。

これからもお世話になった地域の方々に笑顔相続の大切さをお伝えし、

少しでも恩返しをさせていただければと思っています。

ありがとうございました。

あと今年も1週間ほどで終わってしまいます。

ほんとに一年間あっという間ですね。

年末年始は普段なかなか集まることができないご家族が

集まることができる数少ないチャンスです。

自分自身や親の介護のこと、相続のことをご家族皆さんで

お話してみてはいかがでしょうか?

 

 

◆介護の先に相続がある

相続のことも考えておかなければなりませんが、

その前に介護の問題が必ずやってきます。

相続の話というとだいぶ先の話のように感じるかも

しれませんが、介護の話というと皆さん現実味を帯びてくる

お話と感じていただけるのではないでしょうか?

人生100年時代の到来といわれる昨今、

介護の問題は、決して避けて通れない問題です。

 

健康寿命と平均寿命があるのをご存知でしょうか?

健康でいられる年齢とお亡くなりになられる年齢は、

大きく乖離しています。

この乖離の年数は、平均すると男性が9年前後、女性が12年前後

もの乖離があります。

 

ということは、大体10年前後くらいは、子供が親の介護を

していかなければならないということです。

 

親世代は、どのように老後の生活を迎えたいと

思っているのでしょうか?

子世代は、どのように老親の老後の生活を支えていこうと

思っているのでしょうか?

誰が先頭に立って介護をしていくのでしょうか?

お子さんのうちのどなたかが同居して面倒をみていくのでしょうか?

誰が介護費用を捻出していくのでしょうか?

 

考え始めるとたくさんの課題が出てくるのではないでしょうか?

相続の前に介護方針をめぐって、家族の仲が悪くなるということが

現実に起きています。

そのような状態になってしまって、はたして相続では揉めないと

いうことがあるでしょうか?

 

 

◆相続のこと

心筋梗塞や脳出血などで急死をされてしまった場合を除くと、

大概のケースで介護の先に相続があります。

介護方針でもめてしまった家族は、相続でももめる可能性が

高くなります。

だからこそお元気なうちに、ご家族が集まれるうちに

親世代のお考えと子世代のお考えをすり合わせておくことが

重要です。

 

ご家族のなかで中心になって介護をされたお子さんに、

他のお子さんと同じように遺産をわけることがよいのでしょうか?

そこに親の気持ちがあらわれても良いのではないでしょうか?

事前にそのお考えをお子さんに伝えたり、遺言やエンディングノートで

想いを残すことはとても大切なことではないかと私は思います。

 

 

◆実家のこと

今親世代が住んでいる実家には、同居しているご家族は

いらっしゃいますか?

もしも、子世代が皆さん自分たちの持ち家をもっているのであれば、

実家は将来的には空家になる可能性が非常に高くなります。

ご実家が親世代の持家であれば、その家を誰が相続するのでしょうか?

 

また、親世代と子世代が同居している場合、同居していない

他の子供たちには、何を相続させてあげるのでしょうか?

普通に考えれば、同居をしている子供がその家を相続する

というのが自然な流れではあると思いますが、他の子供たちは、

それで納得してくれるのでしょうか?

 

やはり、親世代のお気持ちと子世代のお気持ちに、

ずれがあるかもしれません。

年末年始にご家族が集まる際に、ぜひ介護のこと、その先の相続のことを

少しお話をしてみてはいかがでしょうか?

自筆証書遺言の方式緩和に引き続き、2020年の夏頃までには、

自筆証書遺言の保管方法にも新たな制度が法施行される予定です。

これまで自筆証書遺言は自宅に保管しておくことが一般的でした。

そのため、遺言書が発見されなかったり、相続人のうちの一人が

隠してしまったり、改ざんしてしまったりする不正行為の心配が

ありました。

これからは全国各地の法務局が保管場所となり、非常に便利に

使いやすくなるかもしれません。

 

 

◆誰が法務局に遺言書を持っていくのか

これから自筆証書遺言を書こうと思っている方は、その保管方法が

新たに変わりますので、注目をしていただきたいと思います。

ただし、まだ今の段階では、正確にいつからということは決まっていません。

2018年7月13日に相続に関する民法改正に関する法律が公布されました。

自筆証書遺言の保管制度に関しては、ここから2年以内に施行される

ことになっていますが、正確な日にちはまだわかりません。

 

法施行されましたら、遺言書を法務局で保管してもらうことができるように

なります。これに関しましては、遺言者本人が自ら法務局に持っていくこと

が必要で、他人に委任または委託することはできません。

どこの法務局に持参をすればよいかというと、遺言者の自宅の住所地、本籍地など

の最寄りの法務局で構いませんので、自宅から一番近い法務局に持参すれば

良いと思います。

 

 

◆検認が不要になります

今までは、自筆証書遺言が発見された場合には、全ての相続人に対して、

遺言の存在とその内容を伝えるのと同時に、遺言書の形状、加筆訂正

の有無や状態、日付、署名などを明確にして、遺言書の状態を確認する

検認作業を家庭裁判所で行なう必要がありました。

今後、法務局に保管する際には、このような検認作業が不要になります。

形式的な不備などは、今後減るかもしません。

 

 

◆相続人は遺言書の写しの請求ができる

遺言者が亡くなって、相続が開始されると相続人は、

法務局に遺言書の写しの請求や閲覧をすることができるようになります。

土地や建物の謄本を法務局で取得するのと同じようなイメージかなと

思っています。

ただし、土地や建物の謄本を取得するのと大きな違いがあります。

それは相続人のうちの一人が閲覧や写しの請求をした場合には、

他の相続人に遺言書が法務局に保管されていることが通知されます。

 

自筆証書遺言に関しては、一部パソコンでの目録作成等が認められたり、

保管方法が新たな方法が加えられたりして、非常に便利に使いやすく

なるように思います。

ただし、何事もそうだと思いますが、便利に使いやすくなると、逆に

安全面での心配も出てくるということもいえると思います。

専門家をうまく活用して、皆様の資産継承がスムーズにいくように

願っております。

◆なぜエンディングノートが必要なのか!?

 その問いにお答えします!

 

2019年1月12日(土)am10:00~am11:30

 

 

以下の項目に一つでも当てはまる方はぜひご参加ください!!

 

□相続財産は持家と預貯金しかない

□親と同居の子供と同居していない子供がいる

□相続財産は不動産が多い

□再婚している

□私たち夫婦には子供がいない

□会社を経営している

□遺言書はお金持ちの人が書くものと思っている

 

 

亡くなられた方が家族への想いを伝えることなく

天国へと旅立ってしまわれることにより

親族間でのもめごとがおきてしまうというケースが

後を絶ちません。

 

遺言書を残し、遺産分割が円滑に終えられることが

一番の理想です。

ただし、いきなり遺言書を書くのはハードルが高いと

思われる方が非常に多いようです。

 

そこで、まずはエンディングノートの作成から始めてみませんか?

『家族への想いを残す』

ということをぜひ体感してみてください!!

 

先着5組様限定で開催いたします。

ご参加された全員の方に、

エンディングノートをプレゼントいたします!!

みなさまのご参加お待ちしております。

詳しくはこちらからご覧ください!

今日12月1日は、笑顔相続の日

一般社団法人 相続診断協会の設立日を「笑顔相続の日」として、

笑顔相続を広めるための「第5回笑顔相続シンポジウム」が

名古屋で開催されています。

私は、埼玉上尾市で笑顔相続を広めるために

「家族に想いを伝える!エンディングノート作成セミナー」を

開催いたしました。

 

 

◆エンディングノートの役割

そもそもなぜエンディングノートが必要なのでしょうか?

エンディングノートは、遺言書のように法的効力があるわけでは

ありません。

仮に相続人同士でもめごとが起きてしまった際には、エンディングノートが

あるからといって、何も問題の解決にはなりません。

ただし、逆を返せば、法的効力がないからこそ、自由に書きたいことを

書けるということでもあると思います。

自分の気持を子供や兄弟などに知ってもらうことはとても大切なことです。

 

エンディングノートの役割は、

  • 家族への連絡帳(事務連絡的なこと)
  • 自分の今までの人生を振り返る
  • 大切な人へ想いを遺す

 

このように遺言書ではなかなか書けないことも

自由に書いていきましょう。

 

 

◆エンディングノートの書き方

終活がブームの昨今、書店に行くと様々なエンディングノートが

並べられています。

それらを眺めながら、自分が一番書きやすいエンディングノートを

選んで書いてみましょう。

 

エンディングノートの書き方ですが、遺言書のように

書き方や書式などは特に決まっていません。

みなさんの書きたいように書いていけばいいのです。

 

日本人は真面目なので、最初の1ページ目から書いていき、

途中で思い悩んで書けなくなってしまったら、そのまま

先に進めずに、途中で書くのをやめてしまったということも

あるようです。

 

書けなくなった箇所は、飛ばして書けるところから書いていくようにすると、

途中でやめてしまうということも少なくなるのではないでしょうか?

 

 

◆エンディングノートをきっかけに家族会議を!

相続が発生する前に、必ずやってくるのが介護の問題です。

みなさんは自分自身や自分の親の介護について

親子で話したことはありますか?

 

どうやって老親を家族みんなで支えていくのかを考えておかないと

老親の枕元で、親の介護方針や介護費用の捻出の問題で、家族同士が

もめてしまうということが実際におこります。

 

そのようなことがないように、普段から家族同士のコミュニケーションを

取り合って、介護方針について家族会議をしておかなければなりません。

そしてその延長線上にあるのが相続なのです。

 

私は40代前半ですが、子供のほうから親に対して、老後のことや

相続のことを切り出すというのは、なかなかハードルが高いものです。

できれば親の方から声をかけてもらいたいというのが本音です。

そんな時、自分の死んだあとのことに対して話をするというのは、

ハードルが高くても、老後の介護のことであれば、まだ話しやすいのでは

ないでしょうか?

 

そんな家族会議をきっかけに、家族みんなでエンディングノートを

書いてみると、家族で気軽にコミュニケーションを取ることができます。

 

『お父さんやお母さんがそんなことを考えていたのか』とか、

『若い時には、そんな趣味があったんだね』とか

『お母さんは、こんな考えで私たちを育ててくれたんだね』とか

そんなことを知ると、お父さんやお母さんへの尊敬の念がうまれ、

親への感謝の気持ちが深まります。

このような気持ちになった家族が、相続の際にもめるということが

おきるでしょうか?

争続になる確率は、ものすごく減ると思います。

みなさまも家族会議のきっかけにエンディングノートを使ってみては

いかがでしょうか?

相続でもめる人は、お金持ちの方だと思っていませんか?

うちにはもめるほどの財産はないと思っていませんか?

そんな方々へ向けて

『家族に想いを伝える!エンディングノートの書き方セミナー』を

開催いたします。

 

 

 

◆エンディングノートとはどのようなもの?

エンディングノートとは、家族への想いを次の世代に遺す

お手紙のようなものです。

エンディングノートの役割は家族の絆を深めるツールです。

 

改めて家族への想いを再確認できるというメリットがあります。

あなたが今までどのような思いで生きてきたのかという価値観の

共有を家族とすることができます。

 

何度書き直してもいいわけですから、無理せず気楽な気持ちで

始めてみましょう。

 

 

◆こんな人におすすめのセミナーです

どんな方におすすめのセミナーでしょうか?

なんとなく終活や相続という言葉を聞いて

何か気になるなという方にはおすすめです。

 

特におすすめなのは以下のような方々です。

・再婚をしている

・親と同居している子供と同居していない子供がいる

・会社を経営している

・財産に不動産が多い

・財産は自宅と預貯金がメイン

これにひとつでも当てはまる方はおすすめのセミナーです。

 

参加してくださった方には、エンディングノートを

無料で差し上げます!

皆様のご参加お待ちしています。

 

開催日時 2018年12月1日(土) AM10時から

開催場所 上尾相続相談センター シスコム株式会社内

開催場所住所 上尾市須ケ谷1-161-1

エンディングノートの役割は家族の絆を

深めるツールです。

改めて家族への想いを残すという作業をすると

家族への想いを再確認できるというメリットがあります。

あなたが今までどのような想いで生きてきたのかという

価値観の共有を家族とすることができます。

何度書き直してもいいわけですから、

無理せず、あまり構えること無く、

気楽な気持ちではじめてみましょう。

 

◆家族への想いを残す

相続でもめてしまうケースは、遺言書がないことと

いうことが圧倒的に多い原因です。

遺言書があれば、もめてなかったのではないか

というケースも多くみてまいりました。

ただ、遺言書があっても、なぜ親がこのような遺産分割を

望んでいたのかという気持ちを子供がわからないと、

結局はもめてしまったり、わだかまりが残ってしまう

ということがございます。

 

遺言書の付言事項やエンディングノートの中で、

親の気持ちを残しておけば、子供たちはなぜ親が

このような遺産分割を望んでいたのかがわかります。

このような親の気持ちがわかる遺産分割であれば、

もめたりするようなトラブルは最小限に減らすことが

できることが多いのです。

 

 

◆家族への連絡帳

残された家族は、故人の遺品整理を行わなければなりません。

その際に銀行の通帳や印鑑などがすぐに見つかると

その後の手続きが非常にスムーズになります。

 

ですからこれら重要なものがどこにあるのかを

エンディングノートに書いておいてあげること、

もしくは事前に直接伝えておくことは

遺族にはとても喜ばれるでしょう。

 

また今の時代は、スマホやパソコンなどのデジタルツールを

お持ちの方が多いと思います。

これらを立ち上げるためのIDやパスワードが必要になる

ケースがありますが、これらがわからないと立ち上げることができず、

仕方なくデータの初期化をしなかればならないということもあります。

またlineやメールなどのIDやパスワードが分からずに

非常に困ったということもございます。

エンディングノートにこれらのID・パスワードを

書いておいてあげるということもとても大事なことになります。

 

 

◆エンディングノートを動画で残す

先日、数年前に私が娘に向けて作った動画を

あることがきっかけで久々に見直しました。

娘が15歳になったときに、グレていたら、

見せてやろうと思って作ったものです(笑)

 

約5分間の動画の中には、娘の写真のスライドショー

とともに、15歳になった娘を想像しながら、

私から娘へ贈る言葉を、一言ずつ、5分間の動画の中に

散りばめています。

 

この動画をこちらで公開して参考にしていただけたらなと

思ったのですが、娘は顔出しNGなので、

ここではお見せできません。

弊社のエンディングノートのセミナーの際に

お見せしたいと思っております。

 

今になってこの動画を改めて見てみると、

これはエンディングノートになるなと思ったわけです。

お若いうちにエンディングノートを遺そうとお考えの意識の高い方は、

動画で想いを遺すというのも一つの方法だなと思いました。

 

毎年少しずつ写真やコメントを変えて、

動画として残していくというのは、

毎年動画で思い出を遺すことができますし、

更にはエンディングノートにもなる

という一石二鳥になるのではと思いました。

 

親から子への想いを遺す。

方法はどんな方法でも良いと思います。

まずはできるところからやってみることをおすすめいたします。

相続のこと、なんでもご相談ください

上尾相続相談センター店舗案内

上尾市須ヶ谷1-161-1 シスコム株式会社内併設 【営業時間】9:00~18:00(定休日:土日祝日)

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