相続時のトラブルや事前準備など、相続のことであればお気軽にご相談いただけます。

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あげお相続ブログ

相続対策とお聞きすると、みなさま何を思い浮かべますでしょうか?

資産を多くお持ちの方は、相続税をなるべく減らしたいとお考えになるかもしれません。

しかし、相続税を減らすことだけが相続対策にはなりません。

 

 

相続対策には、

①遺産分割対策 

②相続税の節税対策 

③納税資金の確保 

④認知症対策

相続対策にはこれら4つの基本がございます。

相続税は、基礎控除がございますので、資産を多くお持ちの方だけが対象です。

相続税がかからない方も遺産分割対策と認知症対策は必要になってきます。

相続対策は、資産背景や家族背景、被相続人の相続人に対する想いなどで、大きく変わります。100人いたら100通りの相続対策が必要になります。

ただし、相続対策において1点だけ共通していることがございます。

それは、現状分析です。

 

『そんなこと当たり前でしょ!』と思う方が多いかもしれませんが、現状分析をしっかりと行って、相続対策をしているという方は非常に少ないというのが私の実感です。

 

被相続人と相続人との関係性、不動産の資産価値、現金や有価証券、生命保険の加入状況などの現状分析を行い、初めてそれに対する対策を考えることができます。

現状分析ができないと具体的なリスクがわからず、不安だけが増長します。

銀行や建築業者、保険会社や不動産会社などは、みなさんそれぞれ自分たちが売りたいバックエンドの商品があります。本当にそれが相続対策で必要なのか、今一度立ち止まって考えてもよろしいのではないでしょうか?

 

 

まずは中立的な立場の相続コンサルタントに現状分析を行ってもらい、その資料をもとにコンサルタントと一緒に相続対策を考えていくと、点ではなく、線でつながり、面となるような相続対策を行うことができます。

私の周りには、地主さん専門の相続コンサルタント・保険会社・司法書士・行政書士・弁護士・遺品整理業者・介護施設紹介センターなど多くのプロがおります。

何かございましたら、お気軽にご相談くださいませ。

先日、弊社の取引先の30代の営業マンが長期の休業から復帰してきました。色々とお話を聞いていると身内の介護の為に長期の休業をしていたそうです。誰に相談するべきかわからず、先の見えない介護の中、自分自身の体調も悪化してしまったそうです。これからこのようなケースが増えてくるのかもしれません。

 

 

◆働き盛りの40歳代から介護離職が増加し始める

総務省が発表している『平成29年就業構造基本調査』によると、40歳代から介護をしているという方の割合が急に増加します。40歳未満の介護をしている方の総数が約54万人に対して、40歳~49歳の方が介護をしている総数が約89万人と急増します。

まさに我々団塊ジュニア世代が介護に直面するケースが増えてくるということです。

40歳~49歳の介護をしている方のうち、介護離職している方は約22万人もいらっしゃって、その割合は約25%もの方が介護離職をしています。

40歳代といえば、まさに働き盛りのころだと思いますが、こんなに多くの方が介護離職をされているということに私は衝撃が走りました。これは、日本経済にとって大きなマイナスになると思います。ただでさえ人手不足が深刻な時代に、働き盛りの40歳代が現場からいなくなることは大きな損失です。

 

◆まさか自分の身に起こるとは

冒頭でお話した取引先の営業マンの方も、まさか30歳代で、このような経験をするとは思ってもみなかったと言っていました。このような時に誰に相談すればよいのかもわからないし、どこに相談すればよいのかもわからなかったと言っていました。先の見えない介護と仕事を両立することはとても難しく、彼自身の体調も限界になり、介護休職をすることになったそうです。

彼はとてもまじめで、誠実なとても良い営業マンです。そんな彼がいなくなるのは、会社にとっても痛手だと思いますし、取引先の方々も非常に残念だと思います。

彼は、役場など色々なところに相談に行って、やっとその身内の方をデイサービスにお願いすることができて、何とか職場復帰できたようです。

ただし、今後さらに介護認定が上がっていくときには、また介護施設を探さなければならなくなる時がくるかもしれません。そんな時には『私に相談してね』と伝えてあります。

 

◆知らないことのリスク

介護のことや相続のことについて、知らないことがリスクになることがたくさんあります。

今介護のことに関しては、介護業界のスペシャリストの方々から、少しずつ勉強させていただいています。私もいつ自分にそのようなときが来るかわかりません。

また、先ほどの営業マンのような方々を一人でも多く助けてあげたいとも思っています。

介護と相続は切り離せない問題です。相続の前に介護の問題に直面します。

家族信託や任意後見など、お元気なうちに準備をしておけば、今までご自身が築いて生きた不動産や預貯金、有価証券などの財産を、介護費用に充てることができるかもしれません。

しかしそのようなことを知らないことが一番のリスクになるかもしれません。

これからもそのような方々を一人でも減らしていく活動をしていきたいと思っています。

今日もありがとうございました。

『笑顔相続落語・お宝鑑定会など』相続診断士による笑顔相続イベント開催決定!

取得者が全国35,000人を突破している『相続診断士』資格。本イベントでは、関東一円の相続診断士が、争う相続の危険性を伝えると共に、事前の相続対策により実施する『笑顔相続』の重要性を伝えます。

 

昨今、相続税法や民法が大きく変わる事で、一般家庭でも幅広く相続に対する関心は高まってきています。

しかし、実際に相続が起きた際、相続が起きるまで仲が良かった家族が、相続後には縁切り状態になってしまうという、いわゆる「争族問題」が後を絶ちません。

これらの問題は、相続がおきる前に対策をとることにより回避することが可能ですが、「自分にはまだ先の話である」「自分の家族は仲が良い」等、相続に対する当事者意識がまだまだ浸透していないことが原因です。

このイベントを通じて、事前の相続対策の大切さを少しでも感じていただければ、主催者としてこれほどうれしいことはありません。

 

当日は、真打の落語家 三遊亭萬窓による『笑顔相続落語』を公演いたします。

参加者の95%の方が、『今日を境に相続と向き合う』と回答した本公演を通し、相続に対する意識をより身近に感じていただければと思います。

「すぐにでも相談をしたい」という方の為に、専門家による無料相談ブースも併設しておりますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

 

さらに、当日は『出張お宝鑑定会』も実施いたします。経験豊富な査定のプロが、お客様の大切な品物を正確かつ公正に査定いたします。遺品整理よりも生前整理が重要と言われる昨今、ご自宅にあるお品物も、ぜひお持ちください。

 

今後、益々高齢化が進む社会のなか、個が抱える相続問題を俯瞰で捉え、起こりうる可能性に対するアドバイスを的確に行える『相続診断士』の役割は、今後重要な存在となります。

本イベントを通じて、相続は決して他人事ではないということが、広く伝わっていくことを願っています。

詳しい内容は、チラシをご覧くださいませ。

また、何かご不明点がございましたら、弊社の森王までご連絡いただければと思います。

本イベントは、事前予約不要・無料にてどなたでも参加可能なイベントです。

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

2019年2月15日・17日に『相続相談会in上尾』を

開催いたしました。

おかげさまで大盛況となりまして、飛び込みでご来場

いただいた3組のお客様も含めまして、全部で20組の方に

ご来場いただきました。

特に17日の日曜日は、お天気も良かったせいか13組の

お客様にご来社いただき、私は昼食をとる暇もなく、

ご対応させていただきました。

こちらの相続相談会の様子をお伝えするとともに

相続診断士の役割という点についてお伝えしていこうと思います。

 

 

◆様々なお悩みに答えられるように各専門家の先生を集結

今回の相続相談会には、私の他に、税理士の石倉英樹先生

司法書士の久保輝東先生にご協力をいただきました。

また、それ以外にも私と同じ相続診断士の高橋まどかさん

鈴木暁浩さんにもご協力をいただきました。

 

今回の相談会には、相続に関して様々なお悩みを持った方々が、

ご来場いただきました。

なるべくご来場いただいたお客様に、良い解決方法をご提案が

できればと思い、様々な資格を持った先生方に

お集まりいただきました。

 

・相続発生後の手続きについて知りたいという方

・相続発生時に相続税がかかるか知りたいという方

・漠然と相続についてのご不安があり、何を対策して

おけばよいのかわからないという方

・明らかに相続税がかかる方なのに何も対策をされていない方

etc…

様々な方々がご来場していただきました。

 

基本的には私をはじめ、高橋さん、鈴木さんを中心に

相続診断士がお客様との対応をさせていただき、

専門家の先生方のお力が必要な案件については、

一緒にご対応いただくようにいたしました。

 

今回、相続発生後に相続人の間で揉めているという案件も

いくつかございました。

そのような状態になると私どもは取り扱えない案件です。

弁護士の先生にご対応していただく必要がございますので、

次回は弁護士の先生にもお集まりいただこうと考えています。

 

 

◆相続診断士の役割

私ども相続診断士は、お客様に一番近い存在になりたいと常に

考えております。

今回の相談会にご来場いただいたお客様の中にも、

相続に対する不安や悩みをどこに相談しに行けばよいのか

わからなかったという方が非常に多くいらっしゃいました。

私ども相続診断士は、このような方々の相談窓口として

お客様に寄り添い、様々なお悩みをお聞きした上で、

お客様の問題を解決できる専門家との橋渡し役になることが

本当に重要だと改めて痛感いたしました。

 

 

 

◆家族信託を知らない方がほとんどという現実

今回ご来場いただいたお客様は、わざわざお電話をいただき、

予約までしてご来場いただいたお客様ですので、相続に対して

非常に意識の高い方々だと思います。

それでも、家族信託をご存知の方は、いらっしゃらなかったと

思います。

 

認知症になってしまったら、不動産を売却できなくなってしまったり、

預金口座が解約できなくなってしまったりするということを

ご存知の方はあまりいらっしゃいませんでした。

これらを解決するための手段として家族信託という方法がある

ということをもっともっと地域の方々に知っていただく必要が

あるなと改めて痛感いたしました。

 

3月30日に上尾市文化センターにて家族信託のセミナーを

行うことになっています。

定期的にこのような無料相談会やセミナーを通じて

地域の方々にお元気なうちに相続対策をしていただくという

文化を根付かせていきたいと思っています。

 

ご来場いただきました皆様ありがとうございました。

また何かご不明な点がございましたら、

弊社までお気軽にご連絡をいただければと思います。

今後共よろしくお願い申し上げます。

昨日、大宮で開かれた参遊亭英遊師匠の

相続落語に行ってまいりました!

参遊亭英遊師匠は、なんと本業は

相続専門の税理士の先生です。

相続にまつわるトラブルやもめごとを題材に

面白おかしく一般の方々にお伝えされています。

 

 

◆相続を身近な問題に!

参遊亭英遊師匠は、普段は相続専門の税理士の先生で

石倉先生として活躍されています。

私も地元が共通ということもございまして、

親しくさせていただいております。

 

 

昨日は、一般社団法人 優良ストック住宅推進協議会

通称「スムストック」のイベントの中で、

参遊亭英遊師匠こと石倉先生が、第1部で相続落語を一席やられて、

第2部で「相続ココだけの話」としてスーツにお着替えになって

セミナーを開催されるという形式でした。

 

相続落語では、お着物をお召しになり、

相続を題材に面白おかしく爆笑を取りながら、

相続は身近な問題ですよということをお伝えして

いらっしゃいました。

とても面白かったですし、会場の皆さんも

とても楽しんでいらっしゃいました。

 

 

 

◆第2部セミナー「相続ココだけの話」

第2部のセミナーでは、遺された家族に

ご迷惑をおかけしないためにというテーマで、

「遺言書の重要性」と「家族信託の活用法」について

お話をされていました。

 

はじめて相続のことをお聞きする方にも

とても分かりやすいお話で、

イラストや絵などをふんだん使っていらっしゃって

とてもわかりやすい内容で、私自身も

大変勉強になりました。

 

 

◆参加者の方々の質問がとまらない!

セミナーの最後に、質問コーナーがございまして、

参加者の方々が挙手をされて、石倉先生に質問できる

コーナーがございました。

おそらく7,80人くらいの方々が参加されていたのでは

ないかと思いますが、質問が止まりませんでした。

 

参加されている方々は、比較的60代、70代くらいの方々が

多いようにお見受けいたしましたが、やはり相続のことに

関して、ものすごく関心が高いのだなということを実感

させていただきました。

 

私どもも団塊の世代の方々を中心に、笑顔相続の普及に

これからも取り組んでまいりたいと思います。

 

ちなみに参遊亭英遊師匠こと石倉先生の

相続落語の動画はこちらからご覧になってください!

相続税は相続財産を受け取った人が払う税金です。

富の集中を防ぎ、社会に還元するという目的もあります。

「3代で財産はなくなる」と昔からよくいわれています。

ただし、相続税がかかる人は、全体の約8%の方しか

いらっしゃいません。

残りの約9割の方には相続税がかかりません。

ご自身が相続した場合に相続税がかかるのか、かからないのかを

把握しておくことは、相続対策のまず第一歩となります。

では相続税がかかるかどうかをどのように調べればよいのでしょうか?

 

 

◆まずは遺産総額を計算することから始めましょう

相続税は相続財産を引き継いだすべての方に

かかる税金ではありません。

「基礎控除」といわれる非課税枠の金額が設けられており、

遺産総額がその金額以下であれば、相続税がかかりません。

 

ということは、ご自身の遺産総額がどのくらいになるのかを

把握する必要があります。

・現在お持ちの現金、有価証券などの金融資産

・土地、建物などの不動産

・3年以内に贈与した資産

・死亡保険金などのみなし相続財産

 

これらの合計が遺産総額ということになります。

 

この中で不動産の金額はどのように調べればいいのかというと

不動産が所在する市区町村から毎年春に送られてくる納税通知書

見ればわかります。

 

土地・建物の「固定資産税評価額」や「価格」と書かれている欄に

書かれている数字がその不動産の評価額で、この合計額が

不動産の資産合計額ということになります。

 

これら遺産総額から借金などの債務、非課税財産などを

差し引いたものが相続税の対象となる財産ということになります。

 

 

◆遺産総額が基礎控除額よりも多いか少ないか

だいたいの遺産総額がわかった場合には、その総額から

基礎控除額を差し引いてみます。

 

基礎控除額というのは、

3,000万円+(600万円×法定相続人の数)

となります。

 

法定相続人が3人であれば、

3000万円+(600万円×3人)=4,800万円となります。

 

遺産総額がこの4,800万円よりも少なければ、相続税が

かかることはありません。

遺産総額が基礎控除額を超えるか超えないか微妙な場合には、

専門家へのご相談をおすすめします。

 

明らかに基礎控除額を超える遺産総額があるという方は

相続税対策を考える必要があります。

 

逆に相続税がかかりそうにないという方も安心はできません。

相続人が複数いる場合は、遺産分割をどのようにするかを

考えなければなりません。

特にこのような場合は、自宅と預貯金が相続財産という方が

非常に多いケースです。

この場合、相続財産の中で不動産の占める割合が

もっとも大きいという場合が少なくありません。

 

不動産はもっとも分割しづらい財産です。

相続税がかからない方でも、遺産分割対策をしっかりと

考えておかなければなりません。

 

 

◆現状把握が相続対策への第一歩

今までの方法で計算することができれば、

ざっくりの数字ではありますが、相続財産の総額と

相続税がかかるのか、かからないのかがわかり、

現状把握ができます。

これが相続対策のはじめの第一歩になります。

 

相続税がかかりそうであれば、税理士の先生に

ご相談して、相続税の節税対策が必要になります。

また納税資金をどのように確保するかを考え、

生命保険会社、不動産会社などとの連携も必要になってくる

と思います。

 

相続税の心配はなくなったとしても、

相続人同士がもめないように遺産分割をする際に、

やはり、生命保険会社や不動産会社のアドバイスが必要に

なるかもしれません。

 

相続対策は、自分のからだのヘルスチェックに似ています。

人間ドックで今の健康状態を検診してもらい、

どこか異常がないか診てもらいます。

その後、それぞれの専門医に詳しく診てもらい、

悪いところがあれば、予防したり、治療したりすると思います。

相続対策もまったく同じです。

 

自分自身のからだの健康も相続対策も、早め早めの対策をして

早期発見・早期治療を心掛けるようにいたしましょう。

相続のことって誰に相談すればいいのでしょう!?

税理士、弁護士、司法書士、行政書士etc…

一般の方々は、普段このような先生方との

お付き合いは、あまりない方が多いのではないでしょうか?

しかも何だか敷居が高いという感覚をお持ちなのではないかと

思います。

では相続のことをまずは誰に相談するのが良いのでしょうか?

 

◆相続診断士などの相続コンサルタントという仕事

弊社は、埼玉県上尾市で相続診断士事務所として

上尾相続相談センターを立ち上げました。

資産家の方々は相続税がかかるということもあり、

事前に相続対策を行っていたり、分割する遺産も多くあり、

意外にもめないというケースが多いです。

このような資産家の方々は、税理士、弁護士、司法書士、

不動産業者などとのお付き合いがあり、様々なアドバイスをもらって、

相続対策を行っているというケースが非常に多いです。

 

ところが、持ち家と預貯金が主な相続財産という、

まさに日本を支えている中産階級のご家庭は相続税が

かからないため、普段から相続のことは気にされていない方々が

ほとんどだと思います。

ですから、このようなご家庭が少ない相続財産をめぐって、

争いが起きるというケースが非常に多いというのが現状です。

 

実際に相続をめぐる訴訟事案の3/4が、

遺産総額5,000万円未満というデータが

司法統計から発表されています。

 

このような方々は、普段士業の先生方や不動産業者と

お付き合いがあるということはほとんどないと思います。

このような一般の方々が気軽に相続のことについて

相談できる場所をご提供しようと思い、

上尾市初の相続診断士事務所として上尾相続相談センターを

開設いたしました。

 

 

◆相続発生前にぜひご相談を

相続のご相談は、相続発生前に相談されたほうがよいと思います。

現状を把握されて相続税がかかるようであれば、

事前に相続税対策をしておいたほうがよいでしょう。

その際は、税の専門家である税理士の先生に相談するのが一番です。

 

相続税がかからなければ、“相続税”対策をする必要はありません。

税理士の先生に相談する必要はなくなります。

 

では、相続税がかからない方は、どこになにを

相談すればよいのでしょう?

「相続税がかからないから別に相談する必要はない」

と思われるでしょう。

 

ただし、相続で一番揉めるケースが多いのは、

「持ち家と預貯金のある一般家庭」です。

 

でも相続税はかからないので、

税理士の先生には相談できない。

「どこに何を相談してよいかわからない・・・」

 

実はこのような方が非常に多いのです。

そこで、上尾相続相談センターは、このような

「相続のことについてどこに何を相談してよいのかわからない」

という方の受け皿になりたいと思っています。

 

 

◆お金の勘定と気持ちの感情を整える

上尾相続相談センターで相続のことについて

ご相談いただくとこんなお気持ちになって

いただけるようです。

 

・もやもやとしていた相続の心配事がはっきりとした

・相続のことで家族と話すきっかけになった

・士業の先生を紹介してもらえてよかった

 

 

上尾相続相談センターでお話をお聞かせいただいて、

相続税がかかりそうなお客様には、税理士の先生と一緒に

節税の対策を考えます。

 

また、相続人や関係者が多く、すでにいろいろともめ事が

起きてしまっているようなケースは、弁護士の先生を

ご紹介します。

 

それ以外のお客様は、主にお客様のお気持ちをお聞きして

どのように次世代の方々に財産を引き継いでいくのかを

一緒に考えさせていただきます。

エンディングノートや遺言書の作成をおすすめしたり、

生命保険の活用をご提案したり、不動産の売却や資産の組み換えを

ご提案することもあります。

 

相続で一番大切なことは、

「お金の勘定と気持ちの感情を整える」

ということです。

 

各士業の先生方は、各分野の専門家ではありますが、

それ以外の分野のことはどうでしょうか?

上尾相続相談センターでは、横断的な知識をもった

相続コンサルタントがお客様と各専門家や士業の先生方の

コーディネート役になります。

相続対策は、「木を見て森を見ず」のようになると、

断片的な対策しかできなくなります。

 

上尾相続相談センターでは、お客様のご家族に対するお気持ちと

ご家族への遺産分割をうまく整えられるように

お手伝いをさせていただきます。

ぜひ、お気軽に上尾相続相談センターにご相談してください。

相続のこと、なんでもご相談ください

上尾相続相談センター店舗案内

上尾市須ヶ谷1-161-1 シスコム株式会社内併設 【営業時間】9:00~18:00(定休日:土日祝日)

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