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あげお相続ブログ

2020年2月8日に上尾市文化センターにて『終活介護勉強会』の4回目を開催いたしました。

今回のテーマは、

第1部は

認知症から財産を守る『家族信託』勉強会

上尾相続相談センター 代表 森王 大樹

 

第2部は

民法改正により方式が改正

『遺言』について正しく学ぶ勉強会

エール&パートナーズ行政書士事務所 石川裕一行政書士

 

と題して開催いたしました。

全5回シリーズの第4回目となります。

今回も多くの方がご参加いただき、熱心に耳を傾けてくださいました。

 

第2部でお話していただいた行政書士の石川先生は、遺言や信託など相続に関することだけではなく、終活にまつわるお墓の問題や、遺族の心のケアに関する問題など、様々なことに精通されています。

 

 

私の思いつきで始めた『終活・介護勉強会』ですが、生命保険のプロ・相続と信託専門の行政書士・介護施設紹介センターのアドバイザー・家財整理のプロ・葬儀会社等、各分野のプロの方々とチームを組んで開催しています。

終活や介護のこと、相続のことなどあらゆる相談に安心してご対応できるようになっています。

 

 

第2クール目が5月から始まる予定です。

今クールの反省会を今週中に行い、次回のクールに向けてさらにより良い勉強会にしていけるように、スタッフ一同気合が入っております。

相続や介護・家族信託のご相談がございましたら、お気軽にお問合せいただければと思います。

今日もありがとうございました。

 

お問い合わせはこちら

上尾相続相談センター

 

昨年11月より全5回シリーズの元気なうちから一緒に学ぶ『終活・介護勉強会』と題してセミナーを開催致しております。

2020年2月8日(土)に第4回目の勉強会を開催いたします。

 

 

 

『終活』と一言で言っても様々な分野のことを考えなければなりません。

医療や介護、それにまつわる保険、生前整理や遺品整理、葬儀、家族信託、遺言、相続した不動産をどうするのかなど、多岐の分野にわたって考えなければなりません。

毎回各分野の専門家をお呼びして、皆様に有益な情報をお伝えさせていただこうと思います。

 

 

ただし、一番大切なことは『なぜ終活が必要なのか』ということです。この勉強会では、皆さんと一緒にこれらについて学んでいきたいと思っています。

親が認知症になってしまい、財産管理に困ってから来社され、すでに何も対策ができないという方が非常に多いのが現状です。

この勉強会を通して早めに終活の準備をしていただければ幸いです。

 

 

 

第4回目の今回は、第1部では私から

認知症になると実家が売れない!?預金口座が凍結!?
『NHKでも話題!認知症から財産を守る家族信託勉強会』

と題して、NHKのクローズアップ現代+でも取り上げられました

『家族信託』についてお話をさせていただきます。

 

・認知症700万人時代を乗り切る新しい相続対策

・成年後見制度と何が違うの

・認知症で財産凍結!?

・家族信託で、認知症トラブルを未然に防止した事例

・家族信託で孫の代まで遺産分割を指定する

先日も実際に後見制度を利用した方からお話をうかがいましたが、使い勝手など、様々な問題に直面されたということを直接お聞きすることができました。

そんなお話もみなさまにシェアさせていただければと思います。

 

 

第2部では、エール&パートナーズ行政書士事務所の石川裕一先生より

『民法改正により方式が改正した「遺言」について正しく学ぶ勉強会』という内容でお話していただきます。

 

・日本の相続のしくみ

・遺言とは何か

・相続を争族にしないために遺言でできること

・遺言書の方式、作成方法、費用

・遺言と終活、遺言と認知症

 

このような内容で開催させていただきます。

全5回シリーズの勉強会ですが、途中の回からの参加や、ご興味のある回だけの参加も可能です。

申し込みはこちらのサイトからお願いいたします。

皆様のご参加をお待ちしております。

認知症の簡易知能検査で広く使わている『長谷川式簡易知能スケール』をご存じでらっしゃいますでしょうか?

認知症が疑われる際に、認知症かそうでないかを簡易的に判定するのに行われるテストです。

このテストを開発したのが、精神科医で、日本の認知症研究の第一人者である長谷川和夫先生です。

この長谷川先生ご自身が認知症を発症されて、現在、認知症と向き合いながら生活をされており、その様子をNHKスペシャル『認知症の第一人者が認知症になった』のなかで特集をされていました。

その感想を書いていきたいと思います。

 

 

◆長谷川先生が認知症研究に人生を捧げるきっかけになった出来事

長谷川先生が担当していた患者さんが若年性アルツハイマー型認知症を発症していたそうです。

その患者さんが亡くなられた後に、その患者さんの奥様からご主人様の想いが綴られた五線紙を渡されたそうです。

その五線紙には、このようなことが綴られていました。

『僕にはメロディーがない。和音がない。共鳴がない。帰ってきてくれ。僕の心よ。すべての想いの源よ。再び帰ってきてくれ。あの美しい心の高鳴りは、もう永遠に与えられないのだろうか』

この想いが綴られた五線紙のメモをみた長谷川先生は、ボロボロと泣かれて、こうおっしゃったそうです。

『勉強として認知症になると脳がどのようになっていくのかはいっぱい研究してきたけれども、患者さん本人の心の中をみたのははじめてだ』と。

長谷川先生はこの出来事をずっと心に秘めながら、

『これはもう絶対にこの道は、認知症に対する研究・診療は、何が何でも続けるぞ』と心に誓ったそうです。

 

私も長谷川先生には到底およびませんが、私が認知症対策として家族信託の普及活動に力を入れ始めたのもやはり、ある出来事がきっかけでした。

親の介護を理由に長期休職をしていた、私よりもはるかに若い方との出会いが、私の心に火をつけました。

こちらのブログもご覧ください。

これから私と同世代の団塊ジュニアの方々が、親の介護を理由に離職や休職をすることが多くなってくるかもしれないと思い、何とか家族信託を普及して、少しでも子世代の負担を減らすお手伝いがしたいと思うようになりました。

これを私の後半の人生のライフワークにしようとおもったきっかけです。

 

◆認知症の親とその家族とのかかわり方

私自身、まだ認知症の家族がいるわけではなく、色々なところで見聞きする認知症のことしかわかりません。

ご本人のつらさや歯がゆさ、支えるご家族のご苦労などは、私自身まだ経験をしたことがありません。

長谷川先生ご自身も、ご本人が認知症になってみてはじめて、そのつらさや大変さがわかり、

『そんなに生やさしい言葉だけでは、人様に申し上げることはできないな』と思ったとお話されていました。

 

長谷川先生の介護は、奥様とお嬢様が中心となって、ご自宅で介護をされていました。

介護する側・される側の心の葛藤も、映像の中で描かれていました。

介護される長谷川先生は、話が良く伝わらなかったりすると家族に迷惑がかかるからということで、話すことをなるべくやめて、自分の殻に引きこもることが多くなった時もあったようです。

その際にはうつ状態になってしまって、死んでしまいたいと思うこともあったとお話されていました。

 

一方介護する奥様やお嬢様も様々な葛藤があり、介護する側の負担を少しでも減らすため、デイサービスや介護施設の利用をしてみたりもしていました。

ところが、デイサービスに行っても独りぼっちの長谷川先生は、デイサービスの利用をやめてしまいました。

実は、デイサービスという施設の提唱も長谷川先生ご自身が考えられたものでした。日中、介護するご家族の負担を少しでも減らすことを目的に、長谷川先生が提唱されたそうです。

ところがご自身が利用するとなると他の利用者や職員の方とのコミュニケーションがうまくいかずに、やめてしまったということでした。

 

介護する側の負担の軽減と介護される側の人間としての尊厳との葛藤が、改めて難しい問題なんだなと気づかされました。

 

◆避けては通れない介護の話

我々団塊ジュニアがあと5年から10年すると、多くの方が避けては通れない介護という問題がやってきます。

この番組を拝見し、色々と考えさせられることが多くありました。

ですが、これをしたら正解ということはないと思います。

介護する側の負担と介護される側の尊厳をうまく折り合いをつけていくしかないのだろうなという以外は正直わかりません。

ですが、認知症の方の財産管理の面で、私がお手伝いできることがあるのであれば、全力でサポートさせていただこうと改めて強く思いました。

今後も家族信託の普及に尽力していこうと思います。

今日もありがとうございました。

11月より全5回シリーズの勉強会を開催することといたしました。

元気なうちから一緒に学ぶ『終活・介護勉強会』と題してセミナーを開催いたします。

『終活』と一言で言っても様々な分野のことを考えなければなりません。

医療や介護、それにまつわる保険、生前整理や遺品整理、葬儀、家族信託、遺言、相続した不動産をどうするのかなど、多岐の分野にわたって考えなければなりません。

毎回各分野の専門家をお呼びして、皆様に有益な情報をお伝えさせていただこうと思います。

ただし、一番大切なことは『なぜ終活が必要なのか』ということです。この勉強会では、皆さんと一緒にこれらについて学んでいきたいと思っています。

親が認知症になってしまい、財産管理に困ってから来社され、すでに何も対策ができないという方が非常に多いのが現状です。

この勉強会を通して早めに終活の準備をしていただければ幸いです。

 

第1回目の今回は、

第1部は、『相続対策』の3つの基本と『認知症』対策

と題して、お話をさせていただきます。

・終活とは何なのか!?

・なぜ終活が必要なのか!?

・相続対策の3つの基本

・認知症対策に有効な『家族信託』とは!?

というような内容でお話させていただきます。

 

第2部は、

あなたの大切な財産を「守り」「活かし」「遺す」ための新しい仕組み『生命保険信託』と『家族信託』の使い方

と題して、プルデンシャル生命保険株式会社 高崎支社 ライフプランナーの是安章広様からお話をさせていただきます。

・「生命保険信託」とはどんな仕組みなの!?

・大切な人に確実に財産を届けるためには!?

・大切な財産の管理や行き先は自分で考えて決めておきたい

 

このような内容でお話させていただきます。

少人数制のアットホームな雰囲気で行いますので、お気軽にお問合せいただければと思います。

詳しくはこちらをご覧くださいませ。

よろしくお願い申し上げます。

 

6月8日に上尾市文化センターにて、『介護・相続対策セミナー』を開催いたしました。5名様限定のセミナーで、4名の方にご参加いただきました。

皆様熱心にメモを取りながら聞いてくださいました。

明るく前向きな老後を迎えるために、『事前に準備をすることの大切さ』に気付いたとのお声を皆様から頂戴いたしました。

介護と相続は、切っても切り離せない問題です。その点に皆さんお気づきになっていただいたようです。

 

 

◆漠然とした不安を具体的なリスクに置き換える

誰しも歳をとるのは嫌なものです。私もついに老眼が始まったようです。今までできていたことができなくなってくると、なんだか気持ちも憂鬱になり、漠然とした老後の不安が襲ってきます。

『人はなぜ将来を不安に思うのか!?』

それは、先に何が待ち受けているのか、わからないから怖くて不安になるのです。お化け屋敷が怖いのは、何が出てくるかわからないから怖いのと同じ原理ですね。

しかし、老後を迎えるにあたり、どんなリスクがあるのかが、具体的にわかるようであれば、それに対する対処法を身につけ、漠然としたリスクが解消され、明るく前向きな老後を迎えることができるのではないでしょうか。

今回の『介護・相続対策セミナー』では、『ハッピーエンディングカード』というカードゲームの体験会を通じて、漠然とした不安を具体的なリスクに変換し、それに対する対処法をお伝えさせていただきました。

 

【ご参加いただいたお客様のアンケートの一部】

 

 

◆相続の前に介護の問題に直面する

第2部では、『介護施設紹介センター ま・ご・こ・ろ』の相談員の堺さんに、『絶対に失敗しない介護施設の選び方』と題して、ここでしか聞けない介護施設選びの裏話をたっぷりとお話していただきました。

・介護が必要になった場合に何から準備すればよいのか?

・施設を選ぶときには、何に気を付けなければならないのか?

・介護施設の種類は、どんなものがあるのか!?

・施設に入るときと入居中は、どのくらい費用がかかるのか?

などなど、とても為になるお話をしていただきました。

 

セミナー終了後も皆さんからの質問がとまらない!!

とてもご好評いただいたように思います。

 

◆家族会議の大切さ

私からお伝えした内容は、ご自身で今日からでもできる準備と、介護や相続の専門家に頼まないとできない準備を整理させていただきました。

『相続診断士』ってどんな仕事をしているのというご質問もいただきました。

相続診断士は、『介護・相続のお悩みの身近な相談窓口』だと思っていただければとお伝えさせていただきました。

我々相続診断士は、地域の皆様の介護や相続のご相談事をよくお聞きして、各専門家におつなぎする役割をしています。ただし、介護や相続のお話は、ご自身お一人ではなかなかお話が前に進まない可能性があります。

ご主人様や奥様、もしくはお子さん世代ともよくお話をしなければならないことも多々あります。

ですから、家族会議が必須だと私は思っています。もしも、その場に相続診断士のような専門家がいたほうがお話が進めやすいということがあれば、我々をうまくご活用ください。

私からは『家族会議』の大切さという点も、このセミナーでお伝えさせていただきました。

次回は7月13日(土)の13時から上尾市文化センターで開催いたします。

皆様奮ってご参加くださいませ!!

今日はあいにくの雨ですが、今日から月1回上尾市の居宅介護支援事業所様を中心に、ご挨拶に回ります。ご相談者様の介護の先のお話で、何かお困りごとがないかをうかがってこようと思います。

 

 

◆定期セミナーのご案内

毎月1回開催予定のセミナーのご案内をさせていただきに、上尾市の居宅介護事業所様にご挨拶にいこうと思います。全く初めての経験ですし、うまくお話させていただけるか分かりませんが、やってみようと思います。

それ以外にも居宅介護支援事業所様にいらしたご相談者様の、ご相続に関するお悩みやお困りごとなどがございましたら、私に丸投げしていただき、問題解決にお役に立てればと思っています。

 

◆相続に関するお悩み解決の総合窓口になります

相続に関するお悩みは、多岐にわたります。

生前整理、家族信託、遺言書、任意後見、死後事務委任など様々な問題を抱えている可能性があります。ただし、そのことについてご自身で把握されている方はそんなに多くないというのが実感です。

どんな点に不安をお持ちでらっしゃるのか、どうしてそのように思われるのかなどをよくお聞きして、それぞれの専門家への橋渡しをさせていただきます。

 

◆介護事業所様には本業に専念をしていただきたい

私にも介護事業者様のお知り合いが何人かいらっしゃいますが、皆様とてもお忙しそうです。本業以外にもしも相続に関するお悩みを利用者様やご相談者様がお持ちでしたら、本業の方に専念していただき、相続に関するお悩みについては私が問題解決のお手伝いをさせていただければと思います。

介護事業者様にもご相談者様にもご満足いただけるように、サポートさせていただこうと思っております。

今日もありがとうございました。

先日、弊社の取引先の30代の営業マンが長期の休業から復帰してきました。色々とお話を聞いていると身内の介護の為に長期の休業をしていたそうです。誰に相談するべきかわからず、先の見えない介護の中、自分自身の体調も悪化してしまったそうです。これからこのようなケースが増えてくるのかもしれません。

 

 

◆働き盛りの40歳代から介護離職が増加し始める

総務省が発表している『平成29年就業構造基本調査』によると、40歳代から介護をしているという方の割合が急に増加します。40歳未満の介護をしている方の総数が約54万人に対して、40歳~49歳の方が介護をしている総数が約89万人と急増します。

まさに我々団塊ジュニア世代が介護に直面するケースが増えてくるということです。

40歳~49歳の介護をしている方のうち、介護離職している方は約22万人もいらっしゃって、その割合は約25%もの方が介護離職をしています。

40歳代といえば、まさに働き盛りのころだと思いますが、こんなに多くの方が介護離職をされているということに私は衝撃が走りました。これは、日本経済にとって大きなマイナスになると思います。ただでさえ人手不足が深刻な時代に、働き盛りの40歳代が現場からいなくなることは大きな損失です。

 

◆まさか自分の身に起こるとは

冒頭でお話した取引先の営業マンの方も、まさか30歳代で、このような経験をするとは思ってもみなかったと言っていました。このような時に誰に相談すればよいのかもわからないし、どこに相談すればよいのかもわからなかったと言っていました。先の見えない介護と仕事を両立することはとても難しく、彼自身の体調も限界になり、介護休職をすることになったそうです。

彼はとてもまじめで、誠実なとても良い営業マンです。そんな彼がいなくなるのは、会社にとっても痛手だと思いますし、取引先の方々も非常に残念だと思います。

彼は、役場など色々なところに相談に行って、やっとその身内の方をデイサービスにお願いすることができて、何とか職場復帰できたようです。

ただし、今後さらに介護認定が上がっていくときには、また介護施設を探さなければならなくなる時がくるかもしれません。そんな時には『私に相談してね』と伝えてあります。

 

◆知らないことのリスク

介護のことや相続のことについて、知らないことがリスクになることがたくさんあります。

今介護のことに関しては、介護業界のスペシャリストの方々から、少しずつ勉強させていただいています。私もいつ自分にそのようなときが来るかわかりません。

また、先ほどの営業マンのような方々を一人でも多く助けてあげたいとも思っています。

介護と相続は切り離せない問題です。相続の前に介護の問題に直面します。

家族信託や任意後見など、お元気なうちに準備をしておけば、今までご自身が築いて生きた不動産や預貯金、有価証券などの財産を、介護費用に充てることができるかもしれません。

しかしそのようなことを知らないことが一番のリスクになるかもしれません。

これからもそのような方々を一人でも減らしていく活動をしていきたいと思っています。

今日もありがとうございました。

先日、ある方からのご紹介で、新たな出会いに

恵まれました。

相続のご相談をお受けしていると必ずと言っていいほど

介護のお話になってきます。

介護施設に入所するためにはどのようにしたらいいのか、

どのような施設が良いのかわからないといったお声を

よくお聞きします。

そんなお悩みにお答えしたいなと思っていたところ、

良い出会いに恵まれました。

感謝です!

 

 

◆有料老人ホーム紹介センターというお仕事

相続のご相談をお受けしていると、介護のお話が

よく出てきます。

施設に入所するにはどのような手続きをしなければ

ならないのかよくわからないとか、どんな施設が良いのか

わからないなど、介護に関する様々なお悩みをお聞きします。

 

そんなときに、ある方からこんな人がいるから会ってみたらと

ご紹介をいただきました。

 

有料老人ホーム紹介センターの株式会社GRANDIRの堺さんという方と

お会いさせていただきました。

 

じっくりとお話させていただき、お互いwin-winになれそうなお話になり、

とても有意義な時間を過ごさせていただきました。

普段堺さんは、原付バイクで病院や地域包括支援センターなどを回っているそうで

とてもフットワークが軽くご対応いただけそうです。

 

介護施設への入所希望のお客様には、とても寄り添い親身になって

ご相談に乗ってくれる方だと思いますので、私も安心してパートナーとして

一緒にお仕事ができそうです。

 

 

 

◆介護施設の選び方セミナー開催をいたします

まだ、これから詳細を詰めていきますが、

堺さんと合同で「介護施設の選び方セミナー」

「家族信託セミナー」を開催しようと思っています。

50代前後の子世代と80代前後の親世代向けに企画をして、

こちらのセミナーを定期開催していく予定です。

 

・失敗しないための施設選びのポイント

・認知症になる前に知っておきたい家族信託

 

などをテーマにしてお話していこうと思います。

子世代でどうやって老親の生活を支えていくかということに

焦点を絞り、介護と相続という問題を皆さんで一緒に考える場と

なるようにしたいと思っています。

 

 

 

◆介護と相続はつながっている

いろいろなお客様と相続のご相談についてお話を

させていただいていると、ご自身や親御さんに介護が

必要になってくると相続のことも考えだすようになると

いう傾向があるように思います。

それまでは、相続といっても遠い未来の話という

感覚だと思いますが、介護が必要な年齢になってくると

その先の相続のことも現実味を帯びてくるからではないかと

思っています。

 

日本人の平均寿命が延びたことや医療の発達により、

健康寿命と平均寿命の乖離が大きくなっています。

男性も女性も健康寿命と平均寿命の差が10歳前後と

なっています。

ですので、事故や病気で突然亡くなってしまうという方以外は、

10年前後は何らかの介護が必要になってくる

可能性があるということです。

そのような時代に我々が少しでもお役にたてればと思っています。

セミナーの詳細が決まりましたら、改めて告知をいたします。

今日もありがとうございました。

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